2019/02/17

二人展@福岡 内山 繁 x 徳持耕一郎

ジャズミュージシャンをモチーフに 太い細いの鉄筋を駆使した作品を創作する彫刻家:徳持耕一郎氏の造形と、僕の写真を展示する二人展を福岡で開催します。
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会期:2019年3月13日(水)〜18日(月)
会場:福岡三越 9階 岩田屋三越美術画廊

僕は15日の午後から 17日の夕刻まで在廊の予定です。

17日(日) 14:00〜 ギャラリートーク「素顔の帝王」 ジャズの帝王:マイルス・デイヴィスのステージでは見せない素顔のエピソードをお話します。

是非お運び下さい、福岡でお会いしましょう!\(^-^)/

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2019/01/14

An Evening with MILES

鳥取市出身在住の造形作家:徳持耕一郎氏

ジャズ好きがご縁で親交を深めるようになって、「鳥取JAZZ」に併せて開催した 写真と造形の二人展(2016年)を皮切りに 東京都世田谷美術館(2017年) 昨年は仙台三越で「常禅寺 Street jazz」の会期中に「Jazz Meet Art」と題した展覧会をご一緒にさせていただいた。
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太い細いの鉄筋を切断し曲げて伸ばして接合して創作される 躍動感のあるジャズ・ミュージシャンの造形、 他に類を見ない独特の徳持ワールド表現が素晴らしい。
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この「MILES」は徳持氏が僕の写真をモチーフに制作して 長らく Jazz & Café Gallery Whisper に展示させていただいているもの。 鳥取市で来週(1月18日から)開催される氏の個展会期に合わせ 改めて作品の撮影を依頼されたので その予行演習のために 夕刻からMILESを東京の街に連れ出した。

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2019/01/07

新春写真ショー 2019

新年恒例のフォトセッション:マスターがアー写撮ります「新春写真ショー」が開催されました。 仕事始め初日の お気に入りショットをご紹介しましょう!
Img_1614s Img_1651s Img_1761s Img_1836s すたんざ(vo)/近藤淳(vo)

Img_1893s Img_1924s nao (vo)

Img_1962s Img_2057s Img_2189s Img_2312s 安藤紀子(pf)/有桂(vo)
Img_2388s Img_2472s Img_2628s Img_2566s 西村菜美(fl)/萩尾しの(vo)

参加いただいた皆さま ありがとうございました。 次回は夏8月「盆フォトセッション」として開催予定です。 ご期待ください!

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2018/09/14

掲載誌:Sax World Vol.3

サックス・ワールド誌(シンコー・ミュージック・ムック) 年4回発行される季刊誌の第1-第2号は 名器と言われるヴィンテージ・サックスそのものの写真が表紙を飾っていたんだけど Vol.3(2017年 冬号)から 縁あって 表紙を含め インタビュー記事や特集ページの写真を担当させていただく事になった
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写真が採用された掲載誌を 毎号お届けいただくのだけど 該当ページをささっと確認するだけで ”積ん読” 状態になってしまっていたものを・・・これでは せっかくの仕事の成果が散逸してしまう 努力や苦労の結果が無くなってしまう・・・と言うことで 主な掲載ページをブログに残すことにした ※ブログ・ページ右側のカテゴリーに「掲載誌」の項目を追加したので ご利用ください
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サックス・ワールド誌に表紙用の撮影を初めて依頼されたのが 何とキャンディー・ダルファー! 1990年にファースト・アルバムを出して いきなりファンキー・サックスのクイーンの座に上り詰めたキャンディー 何度か来日もしているのに 何故かこれまで写真を撮る機会がなかった

ブルーノート東京の狭い楽屋にスタジオ・セッティングをして撮ることも初めてだった スペースや与えられた時間の制約の中でどれだけ出来るか心配だったし 大人気タレントだけに 写真のチェックも厳しいと聞いていたのでなおさら 僕は緊張してカメラを構えていたに違いない

098s ジャズの歴史に名を残す名サックス奏者を徹底分析する企画ページ「ジャズの巨匠」は デクスター・ゴードン

※このwebページは PC表示を想定して(レイアウトやデザイン)作成していますので スマホやタブレットでご覧のかたは 「PC表示に切り替え」して見ていただければ嬉しいです

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掲載誌:Sax World Vol.4

チェッカーズのサックス・プレイヤーとしてのデビューから34年
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ソロ活動 楽曲の提供 映画のサントラ作曲など多方面にわたる活躍を続ける 藤井尚之 特別インタビューと愛用の楽器紹介ページ

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本田雅人のサックス・スペシャル・セミナー/宮崎隆睦がエアロフォンを紹介/キャンディ・ダルファーの魅力を徹底分析

163s 僕のジャズ・フォト・ストックから サックスの偉人を紹介する「Whisper's Sax Photo archives」は この号(Vol.4)から連載をスタートした

記念すべき第1回は バリトン・サックスの代表選手:ジェリー・マリガン(1982年撮影)

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2018/09/12

掲載誌:Sax World Vol.5

1980年 3日間にわたる武道館公演を満員にした 伝説のコンサートが 36年の年を経て 2016年に再演された
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ジャケ写は 武道館ライブを収録した「HOW’S EVERYTHING」  アンコール・ツアーのファイナル オーチャード・ホール(東京)で録音された「ENCORE!」

19810600_0004b1rs 写真上は 1981年 オレンジ・エクスプレス・ツアーのステージ全景 @日本武道館

163s 連載:サックス・アーカイブは フィル・ウッズ
(1989年10月撮影)

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2018/09/11

掲載誌:Sax World Vol.6

世界を舞台に活躍し続け日本を代表するトップ・ミュージシャン渡辺貞夫

000s 008s014s_2 貞夫さんを撮る機会は ライブのステージやインタビューでこれまでたくさんあったけど . . . 僕のスタジオにおいでいただいたのは この日が初めてで . . . ちょと緊張した

緊張のせいか セッティングや画像確認に時間がかかっている僕を横目でにらむ せっかちな貞夫さんだったけど カメラに向けた貞夫スマイルをたっぷり撮らせていただきました

特別インタビューは ビル・エヴァンス

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マイルスの復帰バンドのメンバーに抜擢されて注目された(1981年)

今回は マイルス・バンド時代からの朋友マイク・スターン(g)と ダリル・ジョーンズ(b)と共に来日 ブルーノート東京の楽屋を訪ねての撮影になった

マイルスの日本ツアー以来の再会記念にマイルスの写真集を手渡すと サックスの自筆イラストを描いた色紙をプレゼントしてくれた

163s_2 連載:サックス・アーカイブは 90才で東京ジャズにも出演した リー・コニッツ(写真は1985年12月撮影)

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掲載誌:Sax World Vol.7

ジャズ界の巨星 生けるレジェンド ソニー・ロリンズ

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ジャズの歴史に名を残す名サックス奏者を その軌跡から奏法スタイル 使用楽器や代表作紹介など様々な角度から徹底分析する連載企画

1963年に モヒカン刈りで初来日を果たし 日本のジャズファンを興奮させて多くのファンを獲得したロリンズ

僕が初めて会ったのは 1975年4度目の来日時 その後も毎年のように来日した 扉ページ写真は 1985年1月 中:1979年1月 右:1987年7月に撮影したもの

147s_2 連載のサックス・アーカイブVol.4は ウエイン・ショーター

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掲載誌:Sax World Vol.8

サックスがまるでボーカルのように聴こえる

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来日中のカーク・ウェイラムをブルーノート東京に訪ねた(2018.1.13)

1958年 テネシー州メンフィス生まれ

ホイットニー・ヒューストンのツアーやレコーディングに参加して 大ヒット曲 "I Will Always Love You" でサックス・ソロがフィーチャーされた

当夜のブルーノート・ライブでも 温かい音色で多くの観客の目頭を熱くしたようだ

147s連載サックス・アーカイブは 陽気なバップおじさん:リッチー・コール

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2018/09/10

掲載誌:Sax World Vol.9

18才でアルバム・デビューした天才サックス少女寺久保エレナ
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スタジオに笑顔いっぱいのフォト・セッションになった
 
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初リーダー作を出した頃 ケーニー・ギャレットを知った マイルス・デイヴィス・グループに参加して更に脚光を浴びて人気を集めたケニーに久々に再会
 
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ジャズの巨匠を徹底分析企画は ソニー・スティット
 
147s_2 サックス・アーカイブ・シリーズは ジャッキー・マクリーン

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