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2011年11月

2011/11/24

小沼ようすけ(ぶらり鎌倉)

111124a 鎌倉ぶらりのついでに時々立ち寄るカフェ"Tsuu" 築100年の米蔵を改装した天井の高い空間に、やわらかいジャズが流れるぼくのお気に入りスポット

イベント案内のチラシの中に、小沼ようすけものが目立つなぁと思って訊ねると、何とオーナーがお母さま、弟くんが店長だった

小沼ようすけ身内カフェだと知った直後に、某誌の取材でご本人に会う機会があって話が弾み、ライブを観て聴いて、そしてFB友達にもなっていただいた

誕生日おめでとう!

1974年11月24日秋田県生まれ

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2011/11/14

中村 照夫(200人目のお友達)

0244 演奏中はキャップを目深にかぶった顔をなかなか上げてくれない、カメラマン泣かせ=名前の通りの照れ夫さん。30年以上前から面識のあった中村照夫さんが、FB200人目のお友達になってくれた。

FaceBookを始めて10ヶ月ぐらいかな…当初は面識があって話の合う人限定!なんて思ってたけど…未知の人から友達リクエストいただいて、友達の友達をたどると、やっぱり周波数の合うテイストやセンスの持ち主だったりでおもしろい、で、限定解除!

共通の友達がたくさんいたり、プロフィールや記事に興味があったり、時には同姓同名の勘違いだったりで、ぼくの突然のプロポーズを受けてくれた人ありがとうございました。

*友達リクエストされる方にお願い
もの覚えが悪いので、どこのどなたか忘れる事がしょっちゅうです、ひと言コメントを付けて思い出させてください。(最近きな臭い勧誘もあるようで・・・) 情報交換したり、よもやま話だったり、何でもいいや楽しくやりましょう!よろしくお願いいたしま〜す。

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2011/11/13

菅野 邦彦(何とも形容しがたいピアニスト)

この人の経歴やら音楽性やら書き始めるとキリがないから各自調べて、感動すること。
0083c 数々の伝説が語り継がれる、スガチンの<ミスティ>を久々に聴いた。「ジャズは黒人と白人が仲良くなるよう神様がつくったんだ」と言った、神がかり的ピアニスト:菅野 邦彦 1936年11月13日東京生まれ

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2011/11/11

名刺 #4(ジャコに指名されたフォトグラファー)

"Jaco Pastorius Big Band"がBN東京にやって来るのを記念して、急いで名刺を発注。
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この名刺、受け取った人の何人が解ってくれるか不明・・・だけど、「これ何ですか?」と訊かれるだけでも名刺効果はあると思うぞ!ねえ(名刺の達人)高木さん

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2011/11/07

常盤武彦 "Photo & Talk Session"

BGMに乗せたスライド・ショーを見せながら、撮影者本人が撮影時のエピソードを語る。銀座のAPPLE STOREで行われた、Tak.TOKIWAの"Photo & Talk Session"

ただデータを羅列しただけでキャプションのないような写真展(または写真集)とはまったく別物の、新しいかたちのエクジビションだ。特にこの手のテーマでは、被写体となるミュージシャンや、その音楽的なバック・グラウンドを知った上で見ることで、写真から受け取る印象はより大きくなる。
0242 スクリーンに現れるシーンの多くに写っているのは、ぼくもかつてカメラを向けたミュージシャン達。だけどぼくが撮ったのは彼らが今より10も20も若い頃・・・

前回のこのイベントで、フォト&トーク・セッションの面白さを見せられて、ぼくもやってみようか!?とふと思ったけど、常盤さんは"今"の音楽シーンにカメラを向けてるけど、ぼくが撮ったのは"昔"のジャズ・シーン、オン・タイムの新鮮味には負ける・・・それに、残念ながらぼくは常磐さんほどしゃべりがうまくない・・・

次回もTakさんに任せるよ、もっと大きなイベントにしてオン・タイムの熱いジャズ・シーンをまた見せていただこう。

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2011/11/06

中村 照夫(照れ夫さん)

行きつけのジャズ・バーにふらり立ち寄ると、そこに中村照夫さんがいてびっくりした。そうか、当夜出演のベーシスト:高橋節ちゃんの師匠は照夫さんだったんだ・・・ 以前から照夫さんの凄さは、節ちゃんからいろいろ聞かされてた。(詳しくは各自調べてくれ)

1979年、日本人が率いるグループ日出ずる国の「ライジング・サン・バンド」が、カーネギー・ホールで初の単独公演を成功させた。ボブ・ミンツァー/スティーブ・グロスマン/ランディー・ブレッカーをカーネギー・ホールのステージ・フロントに並べて、マンハッタンを沸かせたのが中 村照夫だった。
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左(スイングジャーナルに掲載された写真)は、ニューヨークでの快挙の直後、1979年に帰国した照夫さんを撮ったんだけど、これどこだっけか? ・・・照夫さん覚えてます?

右は(あれから32年後)愛弟子:高橋節のライブに飛び入りした照夫さん。演奏中はキャップを目深にかぶった顔をなかなか上げてくれない、カメラマン泣かせ=名前の通りの照れ夫さん。

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2011/11/04

早坂紗知 @PIT INN 2Days

0240a0240b「魅惑の雌虎サックス奏者」と評されたと"minga日記"に書かれてる通り、熱いリズムとエネルギーの固まり、 "minga"と"Naked MAU"怒濤の2夜を楽しんだぞ。

0240c0240d ぶっとい音は利樹のベースだけじゃないですよ、あんたのサックスの音がぶっといんじゃ! Rioは4月に父ちゃんのトラとしてデビュー以来、見るたびに聴くたびに斬新なアプローチで、母トラに果敢に挑む根性が可愛い(おっと失礼、素晴らしい)

0240e 0240f 0240g 左はアフリカン・リズム炸裂:セネガル出身の(手が速すぎて写真に写らない)ママドゥ・ロー。mingaのレギュラー:ドイツ生まれのコスマス・カピッツァ、右はアフロキューバン系、オルケスタ・デ・ラ・ルスの大儀見元。3人のパーカッショニスト、時にバトル、時にぴったりシンクロしたアンサンブルが凄い!年甲斐もなく腰振ったもんだから腰痛が少し良くなった、ありがとよ。

0240h 0240i 0240j ピアノは初日が吉田桂一、2日目が神村晃司。ぞくっとするようなハーモニーを聴かせてくれたヴァイオリンの高橋香織 Nice!

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2011/11/02

フィル・ウッズ(鈴木さ〜ん)

0239 教室のピアノ、1台余ってるからあげるよ。
ヴォーカル・スクールをやってる鈴木さんからピアノもらっちゃった。

ピアノ弾けたらいいなぁ、弾きたいなぁ ・・・と、ず~と思ってたから、ぼくは早速『大人のピアノ教室』の看板を出してる近所のピアノ教室を訪ね、美人の人妻先生に「ぼくをビル・エヴァンスにしてください」と頼んで、多少の下心と共に大人のピアノ・レッスンを始めた。

<Let It Be>は多少弾けるようになった・・・まだビル・エヴァンスになってないので<ワルツ・フォー・デビー>や<いつか王子さま>はぜんぜん弾けない。(死ぬまでに弾いてみたかったけど、残り時間の関係でどうやら無理っポいな。)

フィル・ウッズを聴くたびに、ぼくはベル・ウッズ(鈴木)さんを思い出して「ピアノありがとう」と心の中で言ってしまう。

誰でも友達の中にひとりや二人いる(よくある名前)鈴木さん、英語でいうとベル・ウッズさん。あなたのお友達の鈴木さんにも「ベル・ウッズさ〜ん」と呼んであげたら喜んでくれます、ジャズファンなら特に。

Philip Wells Woods 1931年11月2日 マサチューセッツ州スプリングフィールド生まれ

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2011/11/01

ルー・ドナルドソン(ありがと〜ブガル〜)

0238 「体力年齢、測れます。」・・・久々に(6ヶ月ぶり)行ったスポーツクラブ・・・エアロ・バイクに張り紙があった。

よっしゃ、測ったろやないか! ・・・歳と体重と入力して・・・10分間漕いだらええんやな。

da-dada-dada-dan!♪ da-dada-dada-dan!♪ fuu-fuuun fuu-fuuun arararan!♪...(頭ん中、ぐるぐるぐるぐる・・・)

あぁ、これね、ルー・ドナルドソンのアリゲーター・ブガルー♪ 分かるかなぁ...?

iPhoneの誕生日アプリが、毎朝ジャズ・ミュージシャンの誕生日をお知らせして来るんよ。今日はルーちゃんの誕生日。で、自転車漕ぎながらのBGMが、頭ん中、ぐるぐるぐるぐる・・・これになったと言う訳。

結果発表! 「あなたの体力年齢は、30代後半〜40代前半です。」やったぁー! 20歳も若返ったやん! ルーちゃん、ありげぇたぁー!(今日は頭ん中が、ちょっと変)

Lou Donaldson 1926年11月1日 ノースカロナイナ州バディン生まれ
(写真は、1994年の "Mt.Fuji Jazz Fes."にて)

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