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2012/05/23

リッチー・バイラーク(おやすみアルバム)

1975年の秋、ぼくが初めてスイングジャーナル誌の依頼でジャズを撮ったのは、デイブ・リーブマンのルック・アウト・ファーム。グループのピアニストがリッチー・バイラークだった。

当時のコンタクト・シート(撮影フィルムのベタ焼き)を出してみると、新米カメラマンの慌てっぷりが読み取れておもしろい。でもまあ、どうにかこうにか合格点をいただけたことで、ぼくのジャズ・フォト人生が始まったのだから…その初戦と言える"Lookout Farm"のメンバーには思い入れ深いものがある。
120523a 写真は、その後たびたび来日するリッチーとすっかり仲良くなって撮った(こんなアングルから撮れるチャンスはなかなか無い)レコーディング中の1ショット。この時録音されたアルバムは、今もぼくの「おやすみアルバム」お気に入りの1枚。

Richard(Richie)Beirach 1947年5月23日 NYブルックリン生まれ

デイブ・リーブマン(ジャズ・フォトグラファー・デビュー)

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