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2012年7月

2012/07/18

VOCALips 2012

  満員の"Motion Blue YOKOHAMA"総立ちで、ツアーファイナル大成功の<VOCALips> おめでと〜しょぼちゃんご苦労様! 皆さんお疲れ様でした〜120717a2
LtoR 小林岳五郎(pf) from "ROOM56" ・井手麻理子(vo) ・chihiro(vo) from "Piece of Peace" ・Hiro-a-key(vo) ・Shoboken(bs,producer) ・鈴木直人(g) from "RALYZZ DIG"120717d
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2012/07/15

funaさん:船本英雄

SoundProducer/Drummer/Percussionist
大阪フィル・名フィル等クラシック系からキャリアをスタート
ベルサイユコンセルバトワールに留学後ドラマーに転向、ツトム山下ほか多くのアーティストとのツアー、レコーディングに参加。現在アレンジャー、サウンドプロデューサーとして制作、演奏活動にも活動中
120715a プライベート・スタジオを所有するfunaさんとタッグを組んで、制作プロジェクトをスタートします。もちろんぼくはジャケットなどグラフィック系担当、CDデビューを夢見る若きアーティストをサポートします。ビビらずにご相談ください。

今迄サポートした主なアーティスト
喜太郎・河合奈保子・吉幾三・今井美樹・角松敏生・財津和夫・高橋伸明&トランザムⅡ・タイムファイブ・加山雄三・チェリッシュ・城之内ミサ・ザ・ワイルドワンズ・大野えり

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2012/07/10

お化けチックな大胆さ!? 川端民生

120710a 「渋みと深さに加え、心霊的とも言えるお化けチックな大胆さがある。」

"スイングジャーナル 新・世界ジャズ人名辞典"に、スイングジャーナルらしからぬ表現で紹介されたバタさん。

「'70年にプロ入り、多くのレギュラー・グループとセッションで活動し、膨大なライブ量とともにレコードも非常に多い」と、すでに1988年時点で書かれている。亡くなるまでの活躍を思うと、その莫大な仕事量は想像を絶します。

この写真は<ネイティブ・サン>結成の前年、1977年のスイングジャーナル誌5月号の1ページ(たぶん"PITINN"で撮った。)

しかし、「心霊的とも言えるお化けチックな大胆さ」て、誰か説明して!(一体誰が書いた!?)

川端民生 1947年7月10日 北海道札幌生まれ 2000年7月26日 没 53歳

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2012/07/08

シマケン+ふたつゆ 町内会

作・編曲家、ピアニスト:島健の経歴について書き始めたらキリがないから書かない。(各自調べなさい!)
シマケンさんとは、ぼくのCD-ROM写真集「I Love Newyork」のためにお願いして、特別編成で演奏してもらって以来のお付き合い・・・最近では話題を集めた"JUJU"ちゃんのジャズ・アルバムのプロデュースでも有名です。
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下の写真、シマケンさんの両手の花は、右手の花:柳原由佳・左手の花:宮崎友希子(ふたりとも名前に「ゆ」が付く、二人合わせて<ふたつゆ>で活躍中。あんたたち気を付けないと、スーパー プロデューサー:シマケンさんの手に掛かったら大ヒットしちゃうかもヨ!

このたびは、ニューアルバム「なついろ」レコ発ツアーの一環で、世田谷/梅ヶ丘での<ふたつゆ>ライブ。同じ世田谷に住んでいるぼくはそのジャケ写を撮影したご縁で、左手の花:友紀子ちゃんとシマケンさんも何と同じご町内・梅ヶ丘にお住まいと言うご縁が重なって、こんなナイスな3ショット...
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翌日は世田谷/三宿の小学校で子供達を集めたイベント。体育館ライブは、小学児童の合唱隊・日野皓正に指導を受けた中学卒業生ビッグバンドのあと、<ふたつゆ>に安田幸司(b)・長谷川ガク(ds)を加えたカルテットの演奏で子供も大人も楽しんだ七夕コンサート、世田谷で<ふたつゆ>三昧の週末♪

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2012/07/07

昨日のジョー(ザヴィヌル)

120707a ある時バック・ステージで、ジョーがジャコに向かってボクシングの"構え"で威嚇してるのを見た。

もちろんそれはジョーの悪ふざけで、ふたりとも(見てるぼくも)大笑いしたものだ。

ジョーにはボクシングの心得があることを知っていたので、ぼくはカメラに向かって威嚇する「あしたのジョー」を撮りたかったのだけれど・・・

顔が笑ってるのでぜんぜん迫力がなく、撮影会は大笑いの内に終了

写真は1989年の夏、斑尾高原ホテルのロビーで、半笑いでカメラマンを威嚇する「昨日のジョー」
Josef "Joe" Erich Zawinul 1932年7月7日(オーストリア/ウイーン生まれ) 2007年9月11日没 75歳

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2012/07/05

大口 純一郎

大口純一郎に初めて会ったのは、もう30数年前のことだから、彼のプロ・デビュー直後から知っていることになる。
120705a_2 120705b_2 スイングジャーナル誌:1977年4月号の記事にあるように、昭和23〜24年生まれのピアニストへの注目度は当時から高かった。辛島文夫・山本剛・大徳俊幸・益田幹夫・板橋文夫…彼らすべてが今もそのプレイにますます磨きをかけて、様々なフィールドで今も現役で活躍していることがまた素晴らしい。

大口純一郎:1949年7月5日 東京生まれ

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2012/07/04

ジャズ風味:植田芳暁

120703b 120703a 「想い出の渚」でデビューして人気を得た、ザ・ワイルドワンズ。

当時ティーンだったぼくにも懐かしい、1960年代グループサウンズ時代を知ってるひとには有名なグループだ。

メンバー4人全員が癌を経験(治療〜克服)したため、ザ・ワイルド・ガンズとも呼ばれる (^^;)

現・加瀬邦彦とザ・ワイルドワンズの他にもいろんなグループで活動を続ける植田芳暁(ドラムとヴォーカル/ギターも弾く)のグループ。

ぼくの専門分野とちょと違うが、参加してるジャズ・ミュージシャンから誘いがあって、横浜ドルフィーに行ってみた。

うぅ〜懐かしいぃ〜!昭和の香りたっぷりな往年のポップスを交えながら、オリジナル曲や最近のヒットまで、サポート・メンバーのジャズ風味で味付けされた、ノン・カテゴリー的ミュージック、横浜ノスタルジック・ナイト♪

Mission Possible
 野口久和(p)高木潤一(g)植田芳暁(vo/g/ds)佐藤ハチ恭彦(b)佐藤芳明(acco)白石幸司(cl) 白石clの後ろでどうしても見えなかった船本英雄(ds/perc)スマン!

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2012/07/01

ジャズ赤提灯"桜井ゆみ"聴き放題♪

CDリリース前からぼくのジャケ写が大好評とか詐欺だとか話題騒然の"桜井ゆみ"のレコ発ライブ、東京用賀の会場「♪キンのツボ」にたどり着いたぼくは・・・「ジャズ」赤提灯に思わずニンマリ (^^)v
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120701b 120701c_s_2 そう、ここは焼き鳥屋・・・居酒屋好きのぼくにはたまりませんよ、ナマジャズ聴きながら<生ビール>次は<ぬる燗酒>そして<麦焼酎>&<芋焼酎>…何せ飲み放題2千円ですから、飲まなきゃ損でしょ!次<白ワイン>!<赤ワイン>!

飲み放題&桜井ゆみ聴き放題の素敵な夜でした♪ ジャケ写は詐欺じゃないよ!写真の通り素敵なゆみちゃんでした〜♡ (詐欺師になりたいひとのお手伝いもいたしますが・・・ (^^;)

桜井ゆみ (vo) 田口悌治 (g) 井上淑彦 (ts) 秋吉秀信 (b) 小泉高之 (ds)

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