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2018年7月

2018/07/28

#0235 1976年5月24日 ギル・エヴァンス Orch

驚異のオーケストラがやってきた! 天才アレンジャー:ギル・エヴァンスが自己のオーケストラを率いて遂に来日
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メンバーは左から キース・ラビング(g) 川崎燎(g) ジェフ・バーリン(b) ウォーレン・スミス(perc) ギル(cond,pf) ボブ・スチュワート(tuba) スー・エヴァンス(ds) トム・マローン(tb) ジョージ・アダムス(ts) ジョン・クラーク(fr-h) 峰厚介(as) 篠原国利(tp) ピート・レヴィン(org,synth) ルー・ソロフ(tp)
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ギル・オーケストラに欠かせぬ存在 川崎燎 メンバーと会場側の仲介役も務めた
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リハーサル時も公演中も 片時もヘッドホンを離さないギル
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白熱のソロを展開したボブ・スチュワート/ジョージ・アダムス/ルー・ソロフ

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2018/07/27

#0227 1976年5月19日 笠井紀美子 @VAN99Hall

10代で上京してジャズ・クラブで歌い始めた笠井紀美子 ファースト・アルバムは大野雄二トリオ(水橋孝b 小原哲次郎ds)とヤマハホールで録音したライブ盤「Just Friends(1970)」 その後は マル・ウォルドロン(鈴木良雄b 村上寛ds)との共演「ONE FOR LADY(1971)」 峰厚介と「Yellow Carcass In The Blue(1971)」 かまやつひろしがプロデュースしてニュー・ロック色の「UMBRELLA」 ギル・エヴァンスをアレンジャーにスタンダードを歌った「サテン・ドール」 プーさんトリオ(菊地雅章p 鈴木良雄b 村上寛ds)で「What’s New」を次々とリリースした
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この時点ではここまで割とジャズ歌手・・・この翌年発表された「Tokyo Special」からはシティーポップ的な歌手に変貌していくんだけど 実は次作のレコーディングは既に終わっており この日のVAN99ホールは 中村誠一(ts,ss)が結成した新グループとのリハーサルだった
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2018/07/25

#0226 1976年5月18日 井野信義 @銀座スイング

● 最近、若手ベーシストの充実ぶりは著しい。例えば、岡田勉、井野信義、望月英明、大由彰、翠川敬基、そしてエレキの岡沢章等々。中でもその急成長と充実度において最も著しいのがここで取り上げた井野だと思う。それは例えば、日野元彦の最新アルバム「流氷(TBM-61)」での傑出したソロ・プレイを一聴されれば明かであろう。

19760518_226c5s_2 昭和25年3月生まれのこの男のジャズ歴は、高校卒業後ロック・バンドをやっていた時、当時六本木の「ネロ・ビアンコ」に出ていたベースの鈴木勲と出会ったことから始まる。彼の引きで自由ヶ丘の「5スポット」に出演するようになって昭和46年プロ入り。

従って、彼のジャズ歴における第1のキーパーソンとも言うべき師は鈴木勲であったが、彼がそれ以上にジャズ、さらに人間として、精神、技術の両面に渡って大きな影響を受けたのは、前衛ジャズの分野で活躍するギターの高柳昌行である。

4年前、高柳と知り合って以降、主流派ジャズのグループは中村誠一、土岐英史等いくつか変わったが、前衛分野では、昨年末まで、常に変わらずこの高柳昌行のニュー・ディレクションに加わってきたのである。

19760518_226b4s 「創作と創意はちがう。ジャズは小手先で作るのではなく、心で創るのだ」あるいは「日本でのジャズの演奏は、その歴史の浅さを見透してやれ」等々、彼のジャズの根底に係わる数多くの教えを受けたという。

そして、現在の井野のジャズへの基本スタンスは「一生ジャズを続ける」と言うところにあると言う。そのためには「感性とか感情のみに頼ったプレーは長続きしない。生活-人間-日本人といった泥臭さ、より深く根源的な所から出るジャズをやっていく」と力強く言い切る。

今年に入ってからの演奏活動の中心は日野元彦4である。この日野元彦というジャズしか知らぬ男の凄さに学ぶ点も極めて多いという。事実、このコンボへの参加は彼のプレイを何重にも大きく成長させたと思う。その結果、現在日本の最も充実したこのグループの大きな柱の1本としてその演奏を力強く支えている。

26才・体重86キロ・童顔・出っ腹・一男一女の父。広く、温かく、深い、それでいてその風貌に似ず鋭いジャズ・フィーリングを持つこの好漢の着実な前進に、是非ご声援あれ!!

 (スイングジャーナル誌 1975年5月号より転載/文:藤井健夫)

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2018/07/24

#0224 1976年5月17-27日 TBM 5days in Jazz

1974年に初回が開催されたスリー・ブラインド・マイス・レコード(TBM) が主催する5日間のジャズ・コンサート・シリーズの3回目 @銀座ヤマハホール

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#0224 1976年5月17日 板橋文男3 今田勝Solo 山本剛3
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#0229 1976年5月18日 高橋達也 東京ユニオンOrch
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#0239 1976年5月25日 中本マリ

5日間のコンサートの模様は録音されて 後に(4種のライブ盤が)TBMから発売された ジャケ写も併せて紹介しておこう

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TBM-68 ガット・ザ・スピリット/高橋達也と東京ユニオン

TBM-69 サマー・タイム/山本剛トリオ 山本剛(p) 大由彰(b) 守新治(ds)

TBM-70 水野修孝の世界/宮間利之とニューハード・オーケストラ

TBM-71 シゲコ&マリ/戸谷重子 中本マリ
戸谷重子(vo,p) 中本マリ(vo) 山本剛(p) 大由彰(b) 楠本卓司(ds)

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2018/07/22

#0223 1976年5月13日 オスカー・ピーターソン DUO

疾走する抜群のスピード感 まるでホールを揺さぶるかのようにスイングするピーターソンのピアノ・プレイだけど・・・この日の中野サンプラザは本当に揺れた・・・演奏が始まって 観客がスイング感にぐいぐい引き込まれた時 地震!!!
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僕は2階席の最前列から ステージを見下ろしての撮影中 会場は一瞬どよめいて ピーターソンも気付いて客席に視線を向けたけれど演奏は中断しないで続けられた

19760513_0223g6s ジョージ・デュビビエ(b)

この時の記憶を確かめようと調べてみると・・・あるんだね・・・気象庁の地震データベース
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震央地:東京23区 M4.2 最大震度3

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#0221 1976年5月13日 石川昌 カウント・バッファロー TAKE-2

NHK教育TVの番組「ワンツー・どん」にカウントバッファローズを率いて出演 ファンキーなキャラクターで子ども達の歌伴を務めたり 打楽器やリズムをやさしく教えた 通称 石川のおじさん
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生涯アフリカを愛し 1990年に一家でケニアに移住して 晩年はアフリカの子ども達を飢餓から救う「フューチャーキッズ・プロジェクト」を発足して尽力した(情報はWikipedia から借用)
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Lf95023 前年(1975)12月録音のアルバム「EMERGENCY」に続く第2弾「EMERGENCY TAKE2」のレコーディング @田町のアルファ・スタジオ

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2018/07/20

#0219 1976年5月12日 My Dear Life/渡辺貞夫

19760512_0220f5rs 土曜日の深夜 FM東京で放送されていた番組「〜ブラバス・サウンド・トリップ〜 マイ・ディア・ライフ」の公開ライブ収録が 芝郵便貯金会館ホールで行われた
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豪華版 渡辺貞夫グループは 本田竹廣・渡辺香津美・岡田勉・峰厚介・つのだ☆ひろ・富樫雅彦・守新治・ジェラルド大下
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#0216 1976年5月11日 サミー・デイビスJr.

歌手・俳優・ダンサーで世界的なエンターテイナー Sammy Davis Jr.が来日 ホテルオークラで記者会見が開かれた

サントリーホワイトのTV-CMで日本での知名度を上げたサミー 会見中にもサントリーを手にそのワン・フレーズを茶目っ気たっぷりに見せてくれた
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ホテルオークラ・NHKホール・福岡九電体育館・大阪フェスティバルホールなどで行われた今回の公演を 僕は撮影することができなかったけれど・・・亡くなる前年の1989年来日時(フランク・シナトラ/ライザ・ミネリとの共演)の大阪城ホール・東京ベイN.Kホールでのステージ写真を後に撮ることができた(1990年5月没)

サントリーホワイトの話にもう一度脱線すると サミーのこのCMを発端に 以後続々とミュージシャンが起用された ロン・カーター・ハービー・ハンコック・エリス&ブランフォード・マルサリス・スティーブ・ガッドのガッド・ギャングやレイ・チャールズ 日本人では日野皓正・伊東たけし等々・・・菅原文太や小林旭も出演していたけれど やはりサントリーホワイトはジャズ・イメージの深いウイスキーと言える(Jazz & Café Gallery "Whisper”でも仕入れようかネ!?)

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2018/07/18

#0213 1976年5月10日 ニューオリンズ JAZZ Fes

デキシーランド・ジャズと言えばこの人(バンド)「外山喜雄とデキシーランド・セインツ」そしてニューオリンズから本家本元「プリザベーションホール・ジャズ・バンド」が出演 アメリカ建国200年を記念して「ニューオリンズ・ジャズ・フェスティバル」が芝の郵便貯金会館ホールで開かれた
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プリザベーションホールはニューオリンズの観光中心地フレンチ・クォーターにある有名なジャズ・ハウス・・・ホールと行っても古い倉庫のような アメリカ映画に出てくる古びたホテルのロビーかバーのようなところ
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有名な観光スポットだから 毎夜行列が出来るほど大盛況らしいけれど 僕が行ったときは観光シーズン・オフだったから比較的空いていて 結構なお歳の爺ちゃんたちが繰り広げる伝統ジャズを楽しんだ事が懐かしい

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#0207 1976年5月7日 レッツ・スイング

ものすごい数の出演者が写ってるので 名前だけ羅列紹介

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19760507_0211c5s 19760507_0211d5s トニー谷・マーサ三宅・水島早苗・雪村いずみ・沢たまき・山﨑唯・旗照夫・レイモンド・コンデ・ティーブ釜萢・松尾和子

19760507_0208e4s 19760507_0212d4s 演奏陣は:森寿男&ブルーコーツオーケストラ・松本英彦・ジョージ川口・北村英治・世良譲 ほか大勢・・・いソノてるヲ氏・油井正一先生のお顔もありました

Let's Swing at 中野サンプラザ

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2018/07/17

#0202 1976年4月28日 大友4 + 土岐5

日本ジャズ・シーンで渡辺貞夫に続く次代の若手アルト奏者として注目を集めた二人の共演ライブ盤「LOVER MAN(1975年TBM)」は 大友にとってはデビュー作 3歳年下の土岐はこの直前に自己名義で出した「TOKI」がファースト・アルバムだった

好評を得た共演アルバムの流れを汲んで 大友グループと土岐グループのジョイント・コンサート「MY COSMO NOVA」が銀座ヤマハホールで開催された

19760428_0204e3s 19760428_0203e1s 大友義雄(sax) 渡辺文男(ds) 小杉敏(b) 大口純一郎(pf)

19760428_0205d1s 19760428_0206f3s 土岐英史(sax) 益田幹男(key) 村上寛(ds) 浜瀬元彦(b) 失念失礼(Rhodes)誰だっけ!?

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Live at 都市センターホール 1975.5.26 TBM-51

大友義雄/土岐英史/渡辺香津美/井野信義/Steve Jackson

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2018/07/12

#0201 1976年4月27日 グリフィン@サムタイム

ネガシートに記したメモ書きが正しければ 僕はこの夜 六本木から吉祥寺に飛んだことになる ミンゴスで西条孝之助を撮ったあと渋谷に出て井の頭線に飛び乗ったに違いない
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プルーフの最初のカットから Sometime の店内は大盛り上がりの様相で 店内の時計が正しければ 時刻はそろそろ深夜0時に近い

19760427_0201c4s ジョニーグリフィン・カルテット Horace Parlan(pf) Mads Vinding(b) Art Taylor(ds)

笑顔で拍手喝采している中平穂積氏の顔が客席に見える 僕の記憶が正しければ 左端に三木俊雄(ts) 右端のカメラマンは市川幸雄(Jazz Life誌)

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2018/07/11

#0200 1976年4月27日 西条孝之介 @MINGOS

六本木のミンゴスは どこにあったかなぁ・・・ いつまであったかなぁ・・・? ロアビルの向かい側あたりだったかな?
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1956年に自らの姓を英語で綴った「ウエスト・ライナーズ」を結成し 猪俣猛や前田憲男といった新鋭を加えて人気を集めた西条孝之介
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‘60年代に数年間 引退状態の時期もあったが 復帰して 再編新ウエスト・ライナーズのほかウインドブレーカーズで活動 青山「ロブロイ」や六本木「ミンゴスムジコ」でよく演奏した  当夜のメンバーは 小川俊彦(pf) 荒川康男(b) 猪俣猛(ds)

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2018/07/10

#0188 1976年4月25日 つま恋♡Jazz

1974年 “ヤマハリゾートつま恋”として 静岡県掛川市に日本楽器が開業した施設は 何と言っても 数万人を動員して 夏フェスの元祖とも言われる伝説のオールナイト・コンサート「吉田拓郎+かぐや姫」(1975年)で有名になった
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ヤマハ・ポピュラーソング・コンテスト(ポプコン)の本選会場としても知られているが ジャズ系では「TSUMAGOI JAZZ  FESTIVAL」が開業以来続けてられていて 3回目にあたるこの年に 僕は初めて訪れた19760425_0193c2s 19760425_0193f2s 19760425_0193d1s 19760425_0193e3s


ジョージ川口 / 市川秀男 / 松本英彦 /水橋孝
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弘田三枝子 / 日野元彦 / 井野信義 / 清水靖晃
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稲葉国光 / 小宅珠実 / 渡辺香津美 / 本多俊之

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2018/07/09

#0184 1976年4月22,23日 世良譲(ds) と 前田憲男(vc)

珍しい写真 見つけた!
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4月23日 青山VAN99ホールで行われた「世良ちん気ままなコンサート Vol.1」での1シーン ジミー竹内とドラム・バトルを繰り広げたピアニスト:世良譲

4月22日 渋谷公会堂で開催された自身のリサイタルで チェロの腕前を披露した ピアニスト作編曲家:前田憲男

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#0177 1976年4月17日 カウント・ベイシー楽団

3年ぶり 通算4度目の来日公演
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大きな目玉でギョロっとひょうきんな表情を見せる 71歳のベイシー翁と 結成当初から楽団のリズムの要 寡黙なギタリスト:フレディー・グリーンに 初めて会った

19760417_0177f3s 19760417_0178c1rs 日本ツアーは 4月7日から27日まで開催され 日本各地をスイングさせた

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2018/07/07

#0168 1976年4月10日 All Night 4.10

春の宵に 新宿コマ劇場で行われたオールナイト・ジャズ 出演は 3組のピアノトリオと 貞夫さんのカルテット

19760410_0168f4s 19760410_0176f2s ケニー・ドリュー / 渡辺貞夫

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19760410_0169e6s 19760410_0171f5s 渡辺貞夫とジャッキー・マクリーンによるサックス・バトルも繰り広げられた

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19760410_0175e2s 19760410_0170e6s 19760410_0171d6s 19760410_0176g1s 峰厚介 / ニールス・ペデルセン / 鈴木勲 / 岡田勉

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2018/07/06

#0163 1976年4月8日 稲垣次郎 ソウルメディア

’70年代 フュージョンの波が押し寄せる前 日本のジャズ・ロックの先陣を築いたのがこのグループ
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メンバーは流動的だったが この日の錚々たるレコーディング・メンバーは
鈴木コルゲン宏昌(pf,key)・高水健司(b)・杉本喜代志(g)・深町純(synth)・稲垣次郎(ts)・高中正義(g)・ラリー須永(perc)・村上ポンタ秀一(ds)

Highflying Hiromasa Suzuki ‎– High-Flying
Columbia ‎– COCB-54007(CD化)

Composed By, Arranged By, Keyboards, Synthesizer, Piano, Electric Piano – Hiromasa Suzuki
Drums – Shuichi Murakami
Electric Bass – Akira Okazawa, Kenji Takamizu
Electric Guitar – Fujimaru Yoshino, Kiyoshi Sugimoto, Masayoshi Takanaka
Keyboards, Synthesizer – Jun Fukamachi
Percussion – Larry Sunaga
Producer, Flute, Tenor Saxophone, Soprano Saxophone – Jiro Inagaki
Vocals – Kayoko Ishu

*泡沫さんからいただいたメッセージで 全メンバー名と収録アルバムが判明しました 訂正して追記します。 何せ 古い記憶で記録も少なく 毎回苦慮しています ご指摘や情報など どんどんお寄せいただければ助かります。 泡沫さんありがとうございました。

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2018/07/04

#0159 1976年4月6日 ジャムライス・リラクシン Rec

ジャムライス 発足の記念作 西荻アケタの店で3日間行われたレコーディング中日の記念写真
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前列:近藤等則(tp) ジェラルド大下(ss, ts, fl) 坂田明 (as, b-cl, vo) 右端に見えるマリンバも叩いた山下洋輔(pf) 後列:小山彰太(ds) 望月英明(b)

76_25b ジャムライス・リラクシン 日本フォノグラム(FRASCO) FS-7012

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