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2018年9月

2018/09/14

掲載誌:Sax World Vol.3

サックス・ワールド誌(シンコー・ミュージック・ムック) 年4回発行される季刊誌の第1-第2号は 名器と言われるヴィンテージ・サックスそのものの写真が表紙を飾っていたんだけど Vol.3(2017年 冬号)から 縁あって 表紙を含め インタビュー記事や特集ページの写真を担当させていただく事になった
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写真が採用された掲載誌を 毎号お届けいただくのだけど 該当ページをささっと確認するだけで ”積ん読” 状態になってしまっていたものを・・・これでは せっかくの仕事の成果が散逸してしまう 努力や苦労の結果が無くなってしまう・・・と言うことで 主な掲載ページをブログに残すことにした ※ブログ・ページ右側のカテゴリーに「掲載誌」の項目を追加したので ご利用ください
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サックス・ワールド誌に表紙用の撮影を初めて依頼されたのが 何とキャンディー・ダルファー! 1990年にファースト・アルバムを出して いきなりファンキー・サックスのクイーンの座に上り詰めたキャンディー 何度か来日もしているのに 何故かこれまで写真を撮る機会がなかった

ブルーノート東京の狭い楽屋にスタジオ・セッティングをして撮ることも初めてだった スペースや与えられた時間の制約の中でどれだけ出来るか心配だったし 大人気タレントだけに 写真のチェックも厳しいと聞いていたのでなおさら 僕は緊張してカメラを構えていたに違いない

098s ジャズの歴史に名を残す名サックス奏者を徹底分析する企画ページ「ジャズの巨匠」は デクスター・ゴードン

※このwebページは PC表示を想定して(レイアウトやデザイン)作成していますので スマホやタブレットでご覧のかたは 「PC表示に切り替え」して見ていただければ嬉しいです

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掲載誌:Sax World Vol.4

チェッカーズのサックス・プレイヤーとしてのデビューから34年
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ソロ活動 楽曲の提供 映画のサントラ作曲など多方面にわたる活躍を続ける 藤井尚之 特別インタビューと愛用の楽器紹介ページ

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本田雅人のサックス・スペシャル・セミナー/宮崎隆睦がエアロフォンを紹介/キャンディ・ダルファーの魅力を徹底分析

163s 僕のジャズ・フォト・ストックから サックスの偉人を紹介する「Whisper's Sax Photo archives」は この号(Vol.4)から連載をスタートした

記念すべき第1回は バリトン・サックスの代表選手:ジェリー・マリガン(1982年撮影)

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2018/09/12

掲載誌:Sax World Vol.5

1980年 3日間にわたる武道館公演を満員にした 伝説のコンサートが 36年の年を経て 2016年に再演された
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ジャケ写は 武道館ライブを収録した「HOW’S EVERYTHING」  アンコール・ツアーのファイナル オーチャード・ホール(東京)で録音された「ENCORE!」

19810600_0004b1rs 写真上は 1981年 オレンジ・エクスプレス・ツアーのステージ全景 @日本武道館

163s 連載:サックス・アーカイブは フィル・ウッズ
(1989年10月撮影)

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2018/09/11

掲載誌:Sax World Vol.6

世界を舞台に活躍し続け日本を代表するトップ・ミュージシャン渡辺貞夫

000s 008s014s_2 貞夫さんを撮る機会は ライブのステージやインタビューでこれまでたくさんあったけど . . . 僕のスタジオにおいでいただいたのは この日が初めてで . . . ちょと緊張した

緊張のせいか セッティングや画像確認に時間がかかっている僕を横目でにらむ せっかちな貞夫さんだったけど カメラに向けた貞夫スマイルをたっぷり撮らせていただきました

特別インタビューは ビル・エヴァンス

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マイルスの復帰バンドのメンバーに抜擢されて注目された(1981年)

今回は マイルス・バンド時代からの朋友マイク・スターン(g)と ダリル・ジョーンズ(b)と共に来日 ブルーノート東京の楽屋を訪ねての撮影になった

マイルスの日本ツアー以来の再会記念にマイルスの写真集を手渡すと サックスの自筆イラストを描いた色紙をプレゼントしてくれた

163s_2 連載:サックス・アーカイブは 90才で東京ジャズにも出演した リー・コニッツ(写真は1985年12月撮影)

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掲載誌:Sax World Vol.7

ジャズ界の巨星 生けるレジェンド ソニー・ロリンズ

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ジャズの歴史に名を残す名サックス奏者を その軌跡から奏法スタイル 使用楽器や代表作紹介など様々な角度から徹底分析する連載企画

1963年に モヒカン刈りで初来日を果たし 日本のジャズファンを興奮させて多くのファンを獲得したロリンズ

僕が初めて会ったのは 1975年4度目の来日時 その後も毎年のように来日した 扉ページ写真は 1985年1月 中:1979年1月 右:1987年7月に撮影したもの

147s_2 連載のサックス・アーカイブVol.4は ウエイン・ショーター

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掲載誌:Sax World Vol.8

サックスがまるでボーカルのように聴こえる

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来日中のカーク・ウェイラムをブルーノート東京に訪ねた(2018.1.13)

1958年 テネシー州メンフィス生まれ

ホイットニー・ヒューストンのツアーやレコーディングに参加して 大ヒット曲 "I Will Always Love You" でサックス・ソロがフィーチャーされた

当夜のブルーノート・ライブでも 温かい音色で多くの観客の目頭を熱くしたようだ

147s連載サックス・アーカイブは 陽気なバップおじさん:リッチー・コール

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2018/09/10

掲載誌:Sax World Vol.9

18才でアルバム・デビューした天才サックス少女寺久保エレナ
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スタジオに笑顔いっぱいのフォト・セッションになった
 
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初リーダー作を出した頃 ケーニー・ギャレットを知った マイルス・デイヴィス・グループに参加して更に脚光を浴びて人気を集めたケニーに久々に再会
 
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ジャズの巨匠を徹底分析企画は ソニー・スティット
 
147s_2 サックス・アーカイブ・シリーズは ジャッキー・マクリーン

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掲載誌:Sax World Vol.10

6月に来日した ファンク・サックスの創始者:メイシオ・パーカー
022s024s 025s ブルーノート東京で撮影したポートレイトは 6ページにわたるスペシャル・インタビュー・ページに写真満載で掲載

052s054s 056s   ジャズの歴史に名を残す名サックス奏者を徹底分析する企画ページ「ジャズの巨匠」はスタン・ゲッツ

147sサックス・フォト・アーカイブのシリーズ今回は スリーピー松本英彦(撮影:1976年)

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2018/09/07

#0252 1976年6月2日 George Mraz + Roland Hanna

二人とも 多くの来日回数を競うような 大の親日家 膨大なディスコグラフィーを見ると 70年代の初頭から共演盤もかなりの数にのぼる

19760602_252d1s 19760602_252d2s Hannaさんは 惜しくも2002年に没 Mrazさんは 後年に復帰を危ぶまれる大怪我をしながら回復したけれど 現在(2018.9)は病床にあって援助を求めています 詳しくは 彼のOfficial Website <georgemraz.com>へ

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#0251 1976年5月30日 峰純子 ヴォーカル・コンサート Vol.1

恒例化した峰純子リサイタルの これが第1回
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夫君:石塚孝夫氏のオールアート・プロモーションが招聘して 折しも来日中のローランド・ハナ(pf) ジョージ・ムラーツ(b) ドナルド・ベイリー(ds) がゲスト参加したコンサートの模様はライブ録音された

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2018/09/06

#0250 1976年5月30日 ズート・シムズ 4テナーバトル

19760530_251e2s ズートを加えた 4テナーズ 西条孝之介・ズート・シムズ・松本英彦・中村誠一

19760530_250d3s 19760530_250f6s 19760530_250e2s ズートはこの時 初来日だったんだね 5月20日「フィル・ウッズ・カルテット & ズート・シムズ @厚生年金」からスタートした日本公演は この日30日「ズート・シムズ 4テナーバトル @都市センターホール」で最終日

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2018/09/05

#0243 1976年5月29日 真夜中のジャズ

始発までのジャム・セッションは今も あちこちやってるけど 年末のカウントダウンの他に 昔はオールナイトの大きなジャズ・イベントが結構あったなぁ ・・・

19760529_245f5s このセットはフィナーレ 向井滋春(tb) 松本英彦(ts) 三井章夫(tp) 土岐英史(as) 池田芳夫(b) ジョージ川口(ds) ピアノは(見えてないが)板橋文男

19760529_243f1s 19760529_247d5s たしか新宿だったけど 数百人規模のこの会場 どこだったかなぁ?
19760529_248e1s 19760529_247c4s 歌姫:中本マリのステージは 益田幹男(key) 河上修(b) 渡辺文男(ds) 19760529_248g2s 19760529_248e4s

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#0232 1976年5月20日 ズート・シムズ @SOMETIME

1975年に野口伊織氏がオープンした「サムタイム」 この時 開店1年ほどの店内 ご覧のとおり当初からアンティークでジャジーな雰囲気は今も変わらず 大物ミュージシャンが来日を機に立ち寄ったり演奏したりするライブハウスの代表格だけど ・・・ こりゃまた すごいメンバーだね
19760520_232e3sL-R 西条孝之介(ts) 猪俣猛(ds) 荒川康男(b) Zoot 前田憲男(p)見えてないけど

吉祥寺をジャズの街にした男と言われた伊織氏は「サムタイム」以前にも60年代から「ファンキー」や「アウトバック」「赤毛とソバカス」「西洋乞食」など 斬新な飲食店を続々と開店させた

19760520_232f4s 写真家でもあった伊織さんとは マイルスをはじめ来日したミュージシャンのステージ写真を肩を並べて撮ったことが何度かあった ・・・ 2001年に惜しくも逝去

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