CINEMA Whisper

2015/01/10

椿山課長の七日間

朝日新聞に連載され、後に舞台化・映画化・テレビドラマ化された浅田次郎の小説
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「ジャズと関係ないやん!」とおっしゃいますか?ところがどっこい・・・西田敏行・伊東美咲主演の映画では、劇中に設定されたジャズ喫茶の内装に、当店マスターのジャズ・ミュージシャンの写真パネルが随所に使われマスタ。

マスターちょと自慢したいので、今回のCINEMA Whisperはこれ「椿山課長の七日間」

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2014/03/29

CINEMA Whisper #8「黒いオルフェ」

多くのミュージシャン、シンガーがカバーしている「カーニバルの朝」がテーマ曲になったこの映画のヒットが、世界にボサノバを広める契機になったと言われる。
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誰もが知る曲だけど、この映画を観たひとは少ないと思う。(ぼくも観てない。)

シネマ・ウイスパーの第8回は「黒いオルフェ」 ついでに「黒いオルフェを探して/ブラジル音楽をめぐる旅」同時上映(こっちも面白いかもね!?)

あ、そうそう、CINEMA Whisperは普通の映画館と違って、飲食可・おしゃべり可・トイレストップ可・巻き戻し可です、名シーンをリピートして観るか? ジャズ好きの皆んなでワイワイ観るか♪

3月30日(日)18:00〜上映
入場無料(テーブルチャージ500円と飲食代のみ)

"Whisper"は店内狭くて席数に限りがあり混雑お詫びします。
お早めのご予約をお待ちしています。

店舗情報は Facebookページ<https://www.facebook.com/whisper.not> 食べログ<http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13151694/> ライブ・スケジュールは ホームページ<http://whisper.co.jp/whisper/schedule.html>をご覧下さい。

東京都世田谷区上馬 1-32-3 Jazz & Café "Whisper"
Tel : 03-5787-5794 mail : jazz@whisper.co.jp
(出演希望者さん募集ちゅ!)

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2014/03/11

CINEMA Whisper #7「雨に唄えば」

アメリカ映画協会(AFI)が発表したミュージカル映画ベスト100の第1位、アメリカ映画の第10位、情熱的な映画の第16位に選出された。アメリカ映画主題歌ベスト100にはタイトル曲(第3位)を含め3曲がランクインしているミュージカル映画の傑作。

140323a ジーン・ケリーが土砂降りの雨の中で歌いながらタップを踊る場面は忘れられない名シーン。

日本のデパートで、雨が降り出したことを店内に知らせるBGMとして使われる事がある。ちなみに、雨が止んだことを知らせる曲は、オーバー・ザ・レインボウ(オズの魔法使)

あ、そうそう、CINEMA Whisperは普通の映画館と違って、飲食可・おしゃべり可・トイレストップ可・巻き戻し可です、名シーンをリピートして観るか? ジャズ好きの皆んなでワイワイ観るか♪

3月23日(日)18:00〜上映
入場無料(テーブルチャージ500円と飲食代のみ)

スタジオにバック・ドロップ(撮影用の背景紙)を降ろして、仲間を招いて映画上映したのが、シネマ・ウイスパーの始まり。三茶のJazz & Café Gallery “Whisper”に機材を移して、”CINEMA Whisper”再開です。

第1回は、マイルスがラッシュ・フィルムを観ながら即興でサウンド・トラックを録音した「死刑台のエレベーター」

第2回、ジャズものフィルムの代表作「真夏の夜のジャズ」、1958年に開催されたニューポート・ジャズ・フェスティバルを記録したドキュメンタリー

第3回、デクスター・ゴードンが素のままのような演技で主役を務め、リアル・ミュージシャン多数出演の名作「ラウンド・ミッドナイト」

第4回、AFI情熱的な映画100の第1位「カサブランカ」のテーマ・ミュージック"As time goes by"はAFI映画音楽100の第2位

第5回、AFIが<20世紀の名曲>の第1位に"虹の彼方に"を選んだ「オズの魔法使」

第6回、オードリーなくして『ム-ンリバー』は存在しなかった「ティファニーで朝食を」

"Whisper"は店内狭くて席数に限りがあり混雑お詫びします。
お早めのご予約をお待ちしています。

店舗情報は Facebookページ<https://www.facebook.com/whisper.not> 食べログ<http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13151694/> ライブ・スケジュールは ホームページ<http://whisper.co.jp/whisper/schedule.html>をご覧下さい。

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2014/03/04

CINEMA Whisper #6「ティファニーで朝食を」

1961年オードリー・ヘプバーン主演、劇中で自身が歌った「ムーン・リバー」はあまりにも有名。同年のアカデミー歌曲賞、グラミーの最優秀レコード・楽曲・編曲の各賞を受賞、多くのミュージシャンにカバーされる超スタンダード。

当初、原作者は娼婦役をモンローにする事を条件に、映画化に応じたけれど、セックス・シンボルと呼ばれることに抵抗を感じていたモンローが出演オファーを断ったため・・・ヘプバーンの魅力が生かされる脚本に書き直されたらしい。

140309 「オードリーなくして『ム-ンリバー』は存在しなかっただろう」と作曲者ヘンリー・マンシーニは語っている。

「これはわたしが今までに書かなければならなかった曲のなかで、いちばん苦労した曲のひとつだった。なぜならこの女性が非常階段でどんな歌を歌うのか見当がつかなかった。」

「ある晩夕食のあとで、ふと、この曲は極度にシンプルでなければならないことに気がついた。
 このメロディーは白鍵だけで演奏できる、黒鍵をいっさい使わなくても弾けるのだ。
 わたしはそのことに気がつかなかった・・・自然にそうなった。」

歌詞の中にある「ハックルベリー・フレンド」は、(多くの解釈があるけれど・・・)
「この言葉の正確な理由はない、しいて言えば、小さい頃、木の実をつんだことなどを思い出した時にうかんだ単語だった。」と作詞家:ジョニー・マーサーは言っている。

生涯1500曲以上を手がけ、"I Thought About You" "Skylark" "Come Rain or Come Shine" “酒と薔薇の日々” “シャレード” “サテンドール” “枯葉”(英語詩)など多くがスタンダード・ナンバーとなったアメリカを代表する作詞家・作曲家で歌手、キャピトル・レコードの設立者のひとりでもあった。

あ、そうそう、CINEMA Whisperは普通の映画館と違って、飲食可・おしゃべり可・トイレストップ可・巻き戻し可です、名シーンをリピートして観るか? ジャズ好きの皆んなでワイワイ観るか♪

3月9日(日)18:00〜上映
入場無料(テーブルチャージ500円と飲食代のみ)

スタジオにバック・ドロップ(撮影用の背景紙)を降ろして、仲間を招いて映画上映したのが、シネマ・ウイスパーの始まり。三茶のJazz & Café Gallery “Whisper”に機材を移して、”CINEMA Whisper”再開です。

第1回は、マイルスがラッシュ・フィルムを観ながら即興でサウンド・トラックを録音した「死刑台のエレベーター」

第2回、ジャズものフィルムの代表作「真夏の夜のジャズ」、1958年に開催されたニューポート・ジャズ・フェスティバルを記録したドキュメンタリー

第3回、デクスター・ゴードンが素のままのような演技で主役を務め、リアル・ミュージシャン多数出演の名作「ラウンド・ミッドナイト」

第4回、AFI情熱的な映画100の第1位「カサブランカ」のテーマ・ミュージック"As time goes by"はAFI映画音楽100の第2位

第5回、AFIが<20世紀の名曲>の第1位に"虹の彼方に"を選んだ「オズの魔法使」

店舗情報は Facebookページ<https://www.facebook.com/whisper.not> 食べログ<http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13151694/> ライブ・スケジュールは ホームページ<http://whisper.co.jp/whisper/schedule.html>をご覧下さい。

東京都世田谷区上馬 1-32-3 Jazz & Café "Whisper"
Tel : 03-5787-5794 mail : jazz@whisper.co.jp

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2014/02/19

CINEMA Whisper #5「オズの魔法使」

スタジオにバック・ドロップ(撮影用の背景紙)を降ろして、仲間を招いて映画上映したのが、シネマ・ウイスパーの始まり

三茶のJazz & Café Gallery “Whisper”に機材を移して、”CINEMA Whisper”再開です。第1回は、マイルスがラッシュ・フィルムを観ながら即興でサウンド・トラックを録音した「死刑台のエレベーター」

第2回は、ジャズものフィルムの代表作「真夏の夜のジャズ」、1958年に開催されたニューポート・ジャズ・フェスティバルを記録したドキュメンタリー

3回目は、デクスター・ゴードンが素のママ登場、リアル・ミュージシャン多数出演の名作「ラウンド・ミッドナイト」

第4回は、AFI情熱的な映画100の第1位「カサブランカ」 テーマ・ミュージック"As time goes by"はAFI映画音楽100の第2位

140302a AFI(American Film Institute)が選んだ「アメリカ映画主題歌ベスト100」の中に最多5曲ランクインしたのがジュディ・ガーランド。

中でもオズの魔法使の中で歌った「虹の彼方に」は、アカデミー歌曲賞を受賞して大ヒット、AFI映画音楽100の第1位。エラ、サラ、シナトラ、MJQ、クラプトン、ジミヘン、美空ひばり・・・膨大なカバーの対象になって全米レコード協会が選定した「20世紀の名曲」の第1位に選ばれている。

Whisperでも多くの出演者が歌い演奏してくれるスタンダード・ナンバーとして親しまれて、日本人でもこれ聴いたこと無いひとおらんでしょ!・・・これのオリジナル観とかんといかんでしょ!と言うわけで、第5回のCINEMA Whisperは「オズの魔法使」に決定!

あ、そうそう、CINEMA Whisperは普通の映画館と違って、飲食可・おしゃべり可・トイレストップ可・巻き戻し可です、名シーンをリピートして観ようか? ジャズ好きの皆んなでワイワイ観ようか♪

3月2日(日)18:00〜上映
入場無料(テーブルチャージ500円と飲食代のみ)

"Whisper"は店内狭くて席数に限りがあり混雑お詫びします。
お早めのご予約をお待ちしています。

店舗情報は Facebookページ<https://www.facebook.com/whisper.not> 食べログ<http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13151694/> ライブ・スケジュールは ホームページ<http://whisper.co.jp/whisper/schedule.html>をご覧下さい。

東京都世田谷区上馬 1-32-3 Jazz & Café "Whisper"
Tel : 03-5787-5794 mail : jazz@whisper.co.jp

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2014/02/17

CINEMA Whisper #4「カサブランカ」

スタジオにバック・ドロップ(撮影用の背景紙)を降ろして、仲間を招いて映画上映したのが、シネマ・ウイスパーの始まり

三茶のJazz & Café Gallery “Whisper”に機材を移して、”CINEMA Whisper”再開です。第1回は、マイルスがラッシュ・フィルムを観ながら即興でサウンド・トラックを録音した「死刑台のエレベーター」

第2回は、こちらもジャズものフィルムの代表作「真夏の夜のジャズ」、1958年に開催された第5回ニューポート・ジャズ・フェスティバルを記録したドキュメンタリー

3回目は、名作「ラウンド・ミッドナイト」、貧しいデザイナーとジャズ界の巨人デイル(デクスター・ゴードン)がジャズの絆で結ばれていく・・・ハービー・ハンコックが音楽監督(出演もしてる)'86年度アカデミー賞オリジナル作曲賞受賞作

140223a さて第4回は「カサブランカ」、アメリカ映画100年のトップ100を選ぶ"AFI’s 100Years"で、”アメリカ映画ベスト100”の第2位、"情熱的な映画100"の第1位、"映画音楽100"の第2位(As time goes by)

同じくAFIランクで、ハンフリー・ボガードは"映画スター"男優の第1位、イングリット・バーグマンは女優の第4位。"映画名せりふ100"の中に「カサブランカ」から6つの名せりふが選ばれている。

中でも、昔なじみのピアニストに「あれを弾いて、サム…」「歌ってサム…」と、憂いを秘めたイルザの横顔はたまらんです。イルザのような恋人に「君の瞳に乾杯♪」なんて言ってみたいもんだが、マスターにはもぉムリか・・・

先週観た「ラウンド・ミッドナイト」最初のライブ・シーンが"As time goes by"だった。

あ、そうそう、CINEMA Whisperは普通の映画館と違って、飲食可・おしゃべり可・トイレストップ可・巻き戻し可です、名シーンをリピートして観ようか? ジャズ好きの皆んなでワイワイ楽しく観ようか♪

2月23日(日)18:00〜上映
入場無料(テーブルチャージ500円と飲食代のみ)

"Whisper"は店内狭くて席数に限りがあり混雑お詫びします。
お早めのご予約をお待ちしています。

店舗情報は Facebookページ<https://www.facebook.com/whisper.not> 食べログ<http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13151694/> ライブ・スケジュールは ホームページ<http://whisper.co.jp/whisper/schedule.html>をご覧下さい。

東京都世田谷区上馬 1-32-3 Jazz & Café "Whisper"
Tel : 03-5787-5794 mail : jazz@whisper.co.jp

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2014/02/14

CINEMA Whisper #3「ラウンド・ミッドナイト」

スタジオにバック・ドロップ(撮影用の背景紙)を降ろして、仲間を招いて映画上映したのが、シネマ・ウイスパーの始まり

三茶のJazz & Café Gallery “Whisper”に機材を移して、”CINEMA Whisper”再開です。第1回は、マイルスがラッシュ・フィルムを観ながら即興でサウンド・トラックを録音した「死刑台のエレベーター」

第2回は、こちらもジャズものフィルムの代表作「真夏の夜のジャズ」、1958年に開催された第5回ニューポート・ジャズ・フェスティバルを記録したドキュメンタリー

140216a さて3回目は、名作「ラウンド・ミッドナイト」、パリのジャズクラブにニューヨークからテナー・サックスの名手がやってきた。大物の来場に湧くクラブの外で、雨にうたれながらひとりその音に陶酔する若者:貧しいデザイナーのフランシスとジャズ界の巨人デイルがジャズの絆で結ばれていく・・・ハービー・ハンコックが音楽監督を担当(出演もしてる)'86年度アカデミー賞オリジナル作曲賞受賞作

主人公デイル役を演じると言うより素のまま地のままで登場してるデクスター・ゴードンの圧倒的な存在感、映画を観たあとデクスターに会った時、デイルさん!と呼びそうになった

セロニアス・モンクが作曲した'Round Midnightは、ジャズ・ミュージシャンが作曲した曲の中では最も多く1000枚以上のアルバムで録音されたジャズ・スタンダード曲と言われる・・・アルバム・タイトルを「'Round About Midnight」としたマイルスの代表曲もある

黒人ミュージシャンが差別的境遇から逃避して、'50年代パリにその多くが流れた時代があった・・・ジャズ史の背景を知る上でも、ジャズファンはこの映画を観とかんといかんじゃないか!?と思うぞ!

ちなみに、デクスター以外の出演ミュージシャンはハービー・ハンコック、ビリー・ヒギンズ、ジョン・マクラフリン、ウェイン・ショーター、ロン・カーター、トニー・ウィリアムズ、フレディ・ハーバード、ボビー・ハッチャーソン、シダー・ウォルトン・・・すご!(マイケル・カスクーナの顔も)

あ、それと、CINEMA Whisperは普通の映画館と違って、飲食可・おしゃべり可・トイレストップ可・巻き戻し可です、ジャズ好きの皆んなでワイワイ楽しく映画観ませう♪

2月16日(日)18:00〜上映
入場無料(テーブルチャージ500円と飲食代のみ)

"Whisper"は店内狭くて席数に限りがあり混雑お詫びします。
お早めのご予約をお待ちしています。

店舗情報は Facebookページ<https://www.facebook.com/whisper.not> 食べログ<http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13151694/> ライブ・スケジュールは ホームページ<http://whisper.co.jp/whisper/schedule.html>をご覧下さい。

東京都世田谷区上馬 1-32-3 Jazz & Café "Whisper"
Tel : 03-5787-5794 mail : jazz@whisper.co.jp

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2014/02/07

CINEMA Whisper #2「真夏の夜のジャズ」

スタジオにバック・ドロップ(撮影用の背景紙)を降ろして、仲間を招いて映画上映したのが、シネマ・ウイスパーの始まり。

三茶のJazz & Café Gallery “Whisper”に機材を移して、”CINEMA Whisper”再開です。第1回は、マイルスがラッシュ・フィルムを観ながら即興でサウンド・トラックを録音した事で有名な「死刑台のエレベーター」をお楽しみいただきました。

140209a さて第2回は、こちらもジャズものフィルムの代表作「真夏の夜のジャズ」、1958年に開催された第5回ニューポート・ジャズ・フェスティバルを記録したドキュメンタリー。

モンク/ドルフィー/マリガン/アニタ・オデイ/サッチモ/チャック・ベリー/マヘリア・ジャクソン/ダイナ・ワシントン・・・ビッグ・ネームのステージと、ジャズ・フェスの情景や観客の表情を映し出した映像が素晴らしい。

CINEMA Whisperの企画にあたって調べてみると、この映画(DVD)非常に入手困難 ^^; TSUTAYAレンタルにも置いてない・・・そこで今回は、新宿DUGのマスター:中平塁くんから借りる事にしました〜♪ 塁くんの父上さま(ぼくが尊敬する写真家の)中平穂積氏所有の映画公開当初のパンフレットも併せてお借りしました。ジャズ・ファンにはたまらんです。

DVDが海外版のため字幕がありません。ま、ライブ映像主のドキュメンタリーだからほとんど翻訳なしで大丈夫だけどね・・・必要なところJazz & Cafe "Whisper"マスターの解説付きでやる事にします。

・・・と思ってたら、日本語字幕版のブツを手に入れましたぜ!
解説はいらんかと思ったけど、マスターしゃべりまっせ!

あ、それと、CINEMA Whisperは普通の映画館と違って、飲食可・おしゃべり可・トイレストップ可・巻き戻し可です、ジャズ好きの皆んなでワイワイ楽しく映画観ませう〜♪

2月9日(日)
15:00〜と18:00〜、2回上映します。
入場無料(テーブルチャージ500円と飲食代のみ)
都知事選の投票を済ませたら、三茶へGO! お待ちしてます

"Whisper"は店内狭くて席数に限りがあり混雑お詫びします。
お早めのご予約をお待ちしています。

店舗情報は Facebookページ<https://www.facebook.com/whisper.not> 食べログ<http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13151694/> ライブ・スケジュールは ホームページ<http://whisper.co.jp/whisper/schedule.html>をご覧下さい。

東京都世田谷区上馬 1-32-3 Jazz & Café "Whisper"
Tel : 03-5787-5794 mail : jazz@whisper.co.jp

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2014/01/16

CINEMA Whisper 開館!

スタジオ・スペースにバックドロップ(撮影用の背景紙)を降ろして、仲間を招いて映画上映したのがシネマ・ウイスパーの始まり。

140119a しばらく休館していましたが、設備をJazz & Café Whisperに移して、New CINEMA Whisperを開館! 

ジャズを聴ける映画を中心に、今後継続的に映画鑑賞会を開くことにしました。

まず第一弾は何と言ってもこれ「死刑台のエレベーター」

1957年制作、モーリス・ロネ/ジャンヌ・モロー主演のサスペンス映画:ルイ・マル監督若干25歳の出世作。

何と言っても、マイルスが、ラッシュ・フィルムを見ながら即興でサウンド・トラックを録音したことでジャズ・ファンには特に有名な1本

フランス楽旅中のマイルスが、マイルス・ファンであったルイ・マル監督の依頼を受けて、劇中10曲が演奏されてます。

ウンチクはこれぐらいにして(あとは当日)そうそう、映画館と違うのは、飲食可・おしゃべり可・トイレタイム可のCINEMA Whisper、マイルス・オタクのマスターとジャズ好き仲間と飲みながら語りながら休日午後のジャズ・シネマ、いかが?

1月19日(日) 18:00〜 入場無料(TC¥500.と飲食代のみ)

"Whisper"は店内狭くて席数に限りがあり混雑お詫びします。
お早めのご予約をお待ちしています。

店舗情報は Facebookページ<https://www.facebook.com/whisper.not> 食べログ<http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13151694/> ライブ・スケジュールは ホームページ<http://whisper.co.jp/whisper/schedule.html>をご覧下さい。

東京都世田谷区上馬 1-32-3 Jazz & Café "Whisper"
Tel : 03-5787-5794 mail : jazz@whisper.co.jp

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