Davis_Miles

2017/01/10

日本経済新聞 2017年1月9日

170109_s 最初の写真集出版の時に読売新聞の「顔」欄に掲載されたのが20数年前

写真展の紹介などで出た事は何度かあるけど 人として大きく取り上げられたのは 二度目

次が訃報にならなきゃいいけど・・・

新聞に訃報が出るほどの人になりたいとも思う。

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2017/01/08

マイルス・トーク 内山 繁 × 小川 隆夫

マイルス・デイヴィス写真集「NO PICTURE」発売記念 トーク・イベント
2017.2.7 @お茶の水 diskunion Jazz TOKYO

Diskunion01_2 小川隆夫氏とは1983年の夏に「スイングジャーナル」の派遣カメラマンとしてNYを訪れた時 初めて会って以来 数多くコンビを組んでジャズの現場を取材する仲間になった。

1985年に 西海岸マリブにある ジャズの帝王マイルス・デイヴィスの別荘を訪れた。その数年前にジャズ界に復帰したマイルスを追っていた僕と その時マイルスを初めて直接インタビューする事になった小川氏と同行だった。

以後 コンサート会場はもちろん 楽屋や滞在中のホテル マイルスの自宅に招かれた時も マイルスのいるところ 多くの場と多くの機会に僕たちは一緒だった。

マイルス没後25年 僕にとってはジャズを撮り始めて40年の節目にあたる昨2016年暮 マイルス・デイヴィス写真集「NO PICTURE!」を刊行 その記念として ジャズ・ジャーナリストとして 帝王マイルス・デイヴィスを執筆表現する小川隆夫氏と カメラを介してマイルスの軌跡を追う事ができた僕とのマイルス・トークを公開するイベントを開催していただいた。

マイルスの写真を展示した お茶の水 diskunion Jazz TOKYO には多くのジャズ&マイルス・ファンにお集まりいただいて 時々脱線気味の裏話にも熱心に耳を傾けていただきました。

写真集を購入いただいて サイン攻めにあう滅多に出来ない経験もして 今日だけ主役!今だけ人気者の嬉しい気分も楽しむことができました。ご来場の皆さま ありがとうございました。

小川隆夫氏とまだまだ尽きないマイルス談義の続編は 三軒茶屋の自店 Jazz & Café Gallery "Whisper”にて 2月26日 15:00〜 開催いたします。diskunionに行きそびれた方 話題脱線のスリルをもう一度味わいたい方のご来店をお待ちいたします。また当日は *小川隆夫BANDによるライブの恐怖も体感できる特別企画です、覚悟を決めてお出かけください。

*小川隆夫(g) 平戸祐介(key) 小泉P克人(elb) trio from Selim Slive Elementz

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2016/12/20

MILES AHEAD と “NO PICTURE”

「MILES AHEAD」上映館とマイルス・デイヴィス写真集 “NO PICTURE”/内山 繁

Ahead No_pictures 東京 TOHOシネマズシャンテ 上映開始 12/23〜
(上映館ビル内の 八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店)

名古屋 ミッドランド・シネマ名古屋空港 上映開始 1/7〜
(紀伊國屋書店/名古屋空港店)

以下は上映館売店で購入いただけます。

大阪 大阪ステーションシネマ 上映開始 12/23〜

神戸 シネ・リーブル神戸 上映開始 1/7〜

仙台 チネ・ラヴィータ 上映開始 1/7〜

岡山 シネマクレール丸の内  上映開始 1/14〜

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MILES TALK with 小川隆夫

マ イ ル ス ・ デ イ ヴ ィ ス 写 真 集
NO PICTURE! /内山 繁

No_picture_talk_s 発売記念 トーク・イベント @diskunion JazzTOKYO

掲載された対談以外に オフ・レコ話 飛び出すかも...

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2016/12/05

写真集なのに「NO PICTURE!」

マイルス・デイヴィス写真集 「NO PICTURE!」/内山 繁
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マイルスの伝記映画「MILES AHEAD」日本公開の話題が上がり始めた頃 ぼくの2冊目のマイルス写真集出版の企画がスタートした。

時間は少ないが せっかくだから映画公開に間に合わせようと言うスタッフ総意のもと デザイン/編集/営業の各エキスパートが総力を挙げて取り組んだ結果 本日メデタク入稿!

ぼくがマイルスと約30回接した10年間のシーンを凝縮した濃厚な写真集が 間もなく12/27日刊行(一部で先行販売)されます。

マイルス没後25年 そしてぼくは今年マイルスの没年齢に達し 写真家歴40年を迎えた

ぼくにとっても大きなマイル・ストーンとなるこの写真集に どうぞご期待ください。

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2016/10/17

小川隆夫著「MILES SPEAKS」

整形外科医でジャズ・ジャーナリスト:小川隆夫の著書「MILES SPEAKS」が出版される。
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生誕90年 没後25年 "日本で一番帝王に取材した男"が書いた 素顔のマイルスの真実 マイルス・デイヴィスが語ったすべてのこと・・・と帯にある

小川さんがマイルスと接した多くの機会に 嬉しいことにぼくは同席しており

本書では 表紙と巻頭カラー8ページの他 本文中の扉ページなどに30数点の写真を提供させていただいた

小川さんの言葉で綴られたひとつひとつのエピソードが それぞれの写真にまつわる真実とリンクして ぼくにとっては懐かしい想い出としてよみがえってくる もぉ忘れかけていた記憶も思い出させてくれた

ジャズ・ファン マイルス・ファンにとっては これまで描かれることのなかったマイルスの肉声が聞こえて来るようなマイルス体験記・・・"日本で一番帝王に近づいたフォトグラファー"の写真とともにお楽しみください

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2015/09/30

24回目の命日 9月29日

マイルス24回目の命日(現地NY28日)うわぁもぉ24年!?・・・

9月29日はぼくにとって特別な日

1981年の9月29日に、ぼくは初めてマイルスに会った。・・・マイルスの訃報を聞いたのもそれからぴったり10年後の1991年9月29日。

カメラを向けたり向けなかったり、さまざまな状況の中でマイルスと接触した10年間の記憶と想い出が蘇る9月29日。

今日から中目黒で シライ・スス写真展『 追悼24 Miles Kiss From 』 Miles Davis & Andy Warhol in NY 1987 がスタートした。
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写真はアーストンボラージュ1987年のファッション・ショーとマイルスのプライベート・ショットを録った写真家シライ・スス、晩年マイルスのコスチュームを手がけた前衛的ファッション・デザイナー佐藤孝信、そしてぼく。

マイルスの命日にマイルス繋がりで盛り上がり、代官山の夜は更けゆく・・・

写真展は 2015年9月29日~10月31日 中目黒”Neiroo” 東京都目黒区上目黒1-4-2 050-5787-8213

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2014/10/30

Jazz JAPAN #51

文章書くことニガテじゃないけど、かなりシンドイ。
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ライター・記者・評論家やジャーナリスト・編集者・作家など、文筆業の方々はそんなシンドイ作業をナリワイとしているのだから、相当に我慢強い性格か、タフな体質か、いずれにしてもドMなヤツラに違いありません。

ドMなヤツラの引き出しの多さ大きさと記憶力、何と言っても語彙の豊かさや多様な文章表現の能力は、歳の割には人生経験に乏しく、引き出しも記憶力もボキャブラリも少ないぼくに出来るナリワイではありません。

自分のブログに書く程度なら、自己責任の範囲内でテキトーに書いても、誰にも文句は言わせないのだけれど・・・オオヤケの出版物に印刷されて何千部も世に出回るとなると、やっぱキンチョーいたします。

Jazz Japan誌編集部のM氏からの原稿依頼、過去の出版物やブログに書いたものを褒め称えまつられて、すっかりソノ気にさせられて、うっかり受けてしまったのです。

原稿締め切りまでの数日間、オナラとウンチは出るけど、気の利いた言い回しが出てこない苦痛に耐えながら、産みの苦しみ乗り越えて2000字の原稿・・・出版されました。

文章を書くことシンドイけど、キライじゃない。やっぱしぼくもドMです。読んでくれてアリガト!

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2013/11/28

マイルスにぶつかる!

レンズがラッパにぶつかってしまう!

'85年夏、よみうりランドEAST。登場してきたマイルスと目が合った時、ぼくはレンズを望遠からワイドに交換して待った。

予想したとおり、マイルスはまっすぐぼくに歩み寄り、トランペットをカメラに突き付けて短いフレーズを何度か吹いた後、白い歯を見せて微笑んだ。

マイクにシャッター音が入らないか心配したけれど、濃いサングラスの中にいたずらっぽい目が光っているのを、ぼくは見逃さなかった。

その時、ステージ前に並んだカメラマンの、ぼくの隣にいた音楽之友社専属:堀田正矩氏が、ぼくとマイルスの超接近シーンを撮ってくれた。
131127a 131127b そして、この瞬間にぼくが撮ったマイルスが右写真。(マイルス・デイビス写真集「MILES SMILES」より)

マイルスをはじめ、多くのビッグ・ネーム・ミュージシャンを1960年代から撮り続けている写真家:堀田正矩氏の写真展「20世紀のミュージック・シーン」がミューザ川崎シンフォニーホールで開催中。

堀田氏は、カラヤンやパバロッティーも撮った、元々クラシック畑のカメラマンで、現在はミューザ川崎シンフォニーホールの専任カメラマン。マイルスをはじめ、エリントン、ペギー・リー、チック、ハービー、ジャコなどジャズ畑や、ABBA・カーペンターズ・QUEEN・KISS・クラプトン・ディラン・スティービーなど、ロック/ポップ系まで活躍の場はめっちゃ幅広。

会期あと数日(12/1まで)ですが、広い会場に100点を超える作品群は、半世紀にわたる音楽シーンの足跡をたどる見応えのある写真展。

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2013/11/15

マイルスの映画!?

186654171_14 「オーシャンズ11」「ホテル・ルワンダ」そしてオスカー作「クラッシュ」に出演したドン・チードルが、マイルス・デイビスを演るかもしれない。ニューヨークで行われた某セレモニーでビンス・ウィルバーンが明かした。ビンスはドラマーとしてマイルスバンドの日本ツアーにも参加したマイルスの甥っ子・・・と日記に書いたのは2006年、だからマイルス映画の話が持ち上がってから7年も経っとるやん。

 ちょい古ニュースだけど、レンタルで「クラッシュ」見たその日のTV放映が「オーシャンズ11」だったので(何かの縁でしょ)知らない人がいるかもだから、ちょっと書いとこかな。

 ウィルバーンはマイルスの伝記映画について「『トレーニング・デイ』のアントワン・フークアと話しているんだけど、主演にはドン・チードルでどうかとソニー(・ピクチャーズ)に掛け合っているんだ。(伝記は)ビバップからヒップホップに至るまでの何十年にも渡る彼の音楽界での功績から、個人的な面に至るまで、様々な部分に触れる作品になると思う。ソニーにたくさん脚本が送られてくるんだけど、まだ『これだ!』っていうのに当たってないんだよ」と話している。「Ray/レイ」「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」など、音楽界の偉人の伝記映画が流行っている昨今だが、決定打となるか?

 本人とキャストが瓜二つと言う訳に行かないんだから、とにかく脚本勝負でしょうね。あとは雰囲気やらちょっとした仕草やらで、ニヤッとさせていただきたいものです、期待しましょう。

(以上、日記は2006年7月に書いたものだから、お間違えのないよ〜に!)

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