DIARY

2017/02/06

新春写真ショー

ジャズ・フォトグラファー&Jazz & Café Gallery "Whisper”のマスター:内山 繁があなたのアー写撮ります特別企画
Img_7955r Img_7930  カメラマン:内山 繁・モデル:菊池ひみこ・アシスタント:横溝直子・ヘア・メイク:佐藤聖子 / 菊池ひみこ(pf)

Img_7809 Img_7683 Img_8553  藤井香世子(pf)/浅川宏樹(ts,ss)/村上繭子(tap dancer)

Img_8026Img_7582 Img_8699  北山敦子(vo)/古谷康子vo)/小田雅子(vo)

Img_8127Img_7933Img_8770    佐藤聖子(Hair-Make)/nao(vo)/鈴木良雄(b)

Img_8899Img_8464Img_8085   祐生カオル(pf,vo)/なにわ古町(actress)/坂田香世子(as)

昨夏開催して好評だった「盆フォト・セッション」の第2弾「新春写真ショー」は おかげさまで盛況のうちに終了!

参加いただいた皆さんは さっそく撮影時のスナップ・ショットをSNSに公開したり プロフィール写真に使ったりして 嬉しいコメントやいいね!をたくさんいただいてるようですね

ライブ・イベントの告知やフライヤーにもどんどん使って 反響や成果をお知らせいただければ嬉しいです。

ありがとうございました〜♪

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2017/01/10

日本経済新聞 2017年1月9日

170109_s 最初の写真集出版の時に読売新聞の「顔」欄に掲載されたのが20数年前

写真展の紹介などで出た事は何度かあるけど 人として大きく取り上げられたのは 二度目

次が訃報にならなきゃいいけど・・・

新聞に訃報が出るほどの人になりたいとも思う。

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2016/02/05

中平穂積 「JAZZ GIANTS 1961-2013」

中平穂積
Img_7191srジャズ・ファンならこの人を知らない者はいない。ぼくにとっては、ジャズ・シーンを撮る写真家として尊敬する大先輩であり、老舗ジャズ喫茶のダンディーなマスターはあこがれの人。

まだまだ足下にも及ばないが、カメラマンを続けながらジャズ・カフェを開いたぼくの中には、常に中平さんへの意識が大きく潜在している。

印刷クォリティーの高い写真集があるけれど、こうして写真展に足を運んでみると、印画紙に焼き付けられ丁寧に額装された作品の重厚感はやはり格別なものがある。

@中平穂積 写真展「JAZZ GIANTS 1961-2013」にて

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2015/09/30

24回目の命日 9月29日

マイルス24回目の命日(現地NY28日)うわぁもぉ24年!?・・・

9月29日はぼくにとって特別な日

1981年の9月29日に、ぼくは初めてマイルスに会った。・・・マイルスの訃報を聞いたのもそれからぴったり10年後の1991年9月29日。

カメラを向けたり向けなかったり、さまざまな状況の中でマイルスと接触した10年間の記憶と想い出が蘇る9月29日。

今日から中目黒で シライ・スス写真展『 追悼24 Miles Kiss From 』 Miles Davis & Andy Warhol in NY 1987 がスタートした。
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写真はアーストンボラージュ1987年のファッション・ショーとマイルスのプライベート・ショットを録った写真家シライ・スス、晩年マイルスのコスチュームを手がけた前衛的ファッション・デザイナー佐藤孝信、そしてぼく。

マイルスの命日にマイルス繋がりで盛り上がり、代官山の夜は更けゆく・・・

写真展は 2015年9月29日~10月31日 中目黒”Neiroo” 東京都目黒区上目黒1-4-2 050-5787-8213

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2015/08/21

銀座 山野楽器なう♪

Whisperレーベルのアルバム・タイトルは発足2年にして11タイトルを数えるまでになった。(11作目はまさに本日完成!)

銀座 山野楽器に立ち寄ると・・・なんと!試聴コーナーに「w」マークを付けたアルバムが2枚も並んでるではあ〜りませんか!
150820a 150820d 150820b  試聴コーナーに並んだ2枚の「w」/小島のり子"anyway"/入山ひとみ"Ad Lib On NIPPON"

ミュージシャンの音楽への熱意と、いいもの創ってやろうの心意気が揃った結果を評価していただいた、すっごく嬉しい感激の銀ブラ Today!

“Whisper Music”快調なり、12作目の録音も既に終了して制作進行ちゅ♪ 間もなく3周年を迎える Jazz & Café Gallery "Whisper”も記念イベント(10月3日 @六本木サテンドール)を計画進行ちゅ♪ 面白くて楽しいこといろいろ進行ちゅ♪ 注目・注耳、よろしくお願いします〜。

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2015/04/10

NHK「セッション2015」小島のり子カルテット

NHKの「セッション2015」公開収録に行ってきた。
150409a 6月にWHISPERレーベルからNew CDをリリース予定の「小島のり子カルテット」と同メンバー、小島のり子(fl) 田口悌治(g) 澁谷盛良(b) 小泉高之(ds)

300人を収容するホール・コンサートは満席の盛況で、中には Jazz Cafe Whisperにご来店いただいた見知った顔もちらほら・・・今時前時代的な往復ハガキによる抽選に当選した人々(近頃縁の無かったオウフクハガキを買いに郵便局に走ったサ)

客席PAの音量が控えめだったのは収録の音質を配慮してのことか? お客さんの数の割には拍手や声援がおとなしい感が気になったけど、NHKに来るような人々はお行儀がいいのだか? ボクの耳が小さなハコでの音響に慣れすぎたせいだったか?

次回作CDからの新曲、レパートリーのオリジナルやスタンダード曲を織り混ぜて、こじのりの気の利いたMCでうまくまとまったとっても大人なライブであった。

ON AIR予定は、5月24日(日) 22:30〜23:30
こじのりカルテットの次回作CD「anyway」はWHISPERレーベルの第9弾として6月リリース予定、どちらもご期待下さい♪

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2015/04/02

最高齢のお客さま

Jazz & Café Gallery "Whisper”マスターの両親(内山馨 91歳・延子 90歳)
150401a 普段はジャズなど聴かない老夫婦、やや難聴気味の耳にどう聞こえるのか?はたしてわかってくれるかどうか?不安だったが・・・

「楽しかったわ〜♪」「近くで聴けてわくわくしたわ〜♪」と二人とも大満足!

そう、ジャズなんて理解できるかどうかは二の次で、まずは音を感じて楽しむことがダイジだと、この歳になってまた親に教えられた63歳の息子でした〜♪

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2014/11/02

今津雅仁の結婚披露ライブ・パーティー

今津雅仁が結婚することになって、結婚披露ライブ・パーティーにお招きいただいた。
141101a 《今津雅仁グループ:吉岡秀晃/古木圭佑/山田玲》+山田荘晃(ts) 有桂(vo)

七五三や婚礼撮影ハイ・シーズンでお忙しい今日この頃、あいにく当日は冷たい雨降りしきるお足下の悪い中であり、普段は不義理なぼくではありますが、MASATOの結婚とあらば何としても祝ってあげたいと、電車に傘を置き忘れ雨に濡れながら駆けつけたのでありました。
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お相手のスネちゃんは、いつもMASATOに寄り添って、ライブの時には笑顔で見つめてる、端で見ても「ええかげんにせぇよ!」と思うほどのラブラブ度♡

MASATO & スネちゃん、結婚おめでとう!

今津雅仁がメジャーデビューして、立て続けにリリースした3枚のアルバム(MASATO/WHAT'S A MELODY/HE SAID…) のジャケット写真を撮ったのは、もぉ20数年も前になる。
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30代の今津は若くスマートで、カメラマンの難しい要求にも素直に応えてくれたのが懐かしい。

アルバム【MASATO】が1990年に日本ジャズ大賞を受賞したのは、新人としては初の快挙。ジャズマン人気投票では【日本ジャズマン部門】【テナーサックス部門】【作曲家部門】【グループ部門】4部門を3年間にわたって1位独占した。

メジャーデビューと同時に迎えた絶頂期のアルバム制作に参画できたことを今も懐かしく嬉しく、そして誇りに思っている。

あれから数々の修羅場をくぐってすっかり貫禄を着け、言動も過激に(正直に)なったテナーマンMASATOは、2年前に開店したJazz & Cafe “Whisper”のオープニング・パーティーに真っ先に駆けつけてくれて、豪快なテナーをぶっ放してくれた。義理人情に堅いオトコである。

次回のWhisperライブ(11月7日)でもラブラブ♡見せつけてくれるのを楽しみにしてま〜す♪

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2014/10/30

Jazz JAPAN #51

文章書くことニガテじゃないけど、かなりシンドイ。
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ライター・記者・評論家やジャーナリスト・編集者・作家など、文筆業の方々はそんなシンドイ作業をナリワイとしているのだから、相当に我慢強い性格か、タフな体質か、いずれにしてもドMなヤツラに違いありません。

ドMなヤツラの引き出しの多さ大きさと記憶力、何と言っても語彙の豊かさや多様な文章表現の能力は、歳の割には人生経験に乏しく、引き出しも記憶力もボキャブラリも少ないぼくに出来るナリワイではありません。

自分のブログに書く程度なら、自己責任の範囲内でテキトーに書いても、誰にも文句は言わせないのだけれど・・・オオヤケの出版物に印刷されて何千部も世に出回るとなると、やっぱキンチョーいたします。

Jazz Japan誌編集部のM氏からの原稿依頼、過去の出版物やブログに書いたものを褒め称えまつられて、すっかりソノ気にさせられて、うっかり受けてしまったのです。

原稿締め切りまでの数日間、オナラとウンチは出るけど、気の利いた言い回しが出てこない苦痛に耐えながら、産みの苦しみ乗り越えて2000字の原稿・・・出版されました。

文章を書くことシンドイけど、キライじゃない。やっぱしぼくもドMです。読んでくれてアリガト!

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2014/10/10

深津純子と八角形の丸太小屋

141010a 「脱都会〜田舎暮らし」が注目された時期(1985年頃)、某出版社から「田舎暮らし」特集号の取材(丸ごと1冊)撮影を依頼された。

都会から田舎の廃屋や廃校に移り住んだ、陶芸家・音楽家・家具や工芸職人、関東圏を中心に多くの脱都会人を訪ね歩いた中に、作家の遠藤ケイがいた。

千葉県鋸南町、鋸山(のこぎりやま)のふもとの土地に自力で八角形の丸太小屋を建設途中の遠藤ケイを約30年前に撮影したのだった。
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う〜んと時は流れ・・・フルート奏者の深津純子と知り合って、ある時たまたま彼女が千葉でログハウスを手に入れたと言う話を聞いた。よくよく聞いてみると、それがあの遠藤ケイが建てたあの八角形の丸太小屋だとわかってビックリ、遠藤さんから小屋を譲り受けた深津さんも奇遇な経緯に仰天したことは言うまでもない。

ログハウスを移築した深津さんは、この夏(2014年)小屋の一部を改築増築して、期間限定で営業するキューバ料理のカフェ「LEAF & ROOT」を開いた。(ナゼにキューバ料理かと言うハナシはまたの機会にするとして)欧米や中南米からやって来た仲間達が、庭造りや料理に精を出す丸太小屋のカフェに行ってみることにした。

写真上が、約30年前に丸太小屋を建設中の遠藤ケイ。下は約30年後、同じログハウスの前に立つ深津純子・・・30年の時を超えた不思議な縁を感じた夏の一日

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