Woods_Phil

2017/06/12

Sax World Vol.5

昨2016年から季刊誌としてスタートしたサックス・ワールド誌<シンコー・ミュージック・ムック> 嬉しいことに僕のフォト・ギャラリー“Whisper’s Sax Photo archives”が Vol.4から毎号連載されることになった。

第1回 Vol_4は Gerry Mulligan
1927年ニューヨーク生まれ(1996年没)ジャズ界では少数派のバリトン・サックス奏者で 作編曲家・ピアニストとしても知られる ジェリー・マリガン
この写真は 1982年の夏に斑尾ジャズ・フェスの楽屋で撮った
163s 163s_2 第2回 Vol_5は Phil Woods
1931年11月2日生まれ(2015.9.29没)チャーリー・パーカーの後継者と言われ パーカーの没後 未亡人チャン・パーカーと結婚したビバップ系のアルト奏者
写真は 1989年の東京公演

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2015/09/30

R.I.P. Phil Woods

‘70年代にビリー・ジョエルが歌ってヒットした”Just the way you are”で、もの憂げなサックス・ソロを聴かせてくれたのがフィル・ウッズ。イントロから全編に美しいフェンダーロズを響かせているのはリチャード・ティーだった。

150930a 9月29日、83歳のフィルの訃報を聞いた。親日家でたびたび来日して、日本のファンにも人気があったPhil Woods。

写真は1989年に来日公演時ブルーノート東京で、ぼくのカメラに向かってご機嫌にブロウするフィル・ウッズ。R.I.P.

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2011/11/02

フィル・ウッズ(鈴木さ〜ん)

0239 教室のピアノ、1台余ってるからあげるよ。
ヴォーカル・スクールをやってる鈴木さんからピアノもらっちゃった。

ピアノ弾けたらいいなぁ、弾きたいなぁ ・・・と、ず~と思ってたから、ぼくは早速『大人のピアノ教室』の看板を出してる近所のピアノ教室を訪ね、美人の人妻先生に「ぼくをビル・エヴァンスにしてください」と頼んで、多少の下心と共に大人のピアノ・レッスンを始めた。

<Let It Be>は多少弾けるようになった・・・まだビル・エヴァンスになってないので<ワルツ・フォー・デビー>や<いつか王子さま>はぜんぜん弾けない。(死ぬまでに弾いてみたかったけど、残り時間の関係でどうやら無理っポいな。)

フィル・ウッズを聴くたびに、ぼくはベル・ウッズ(鈴木)さんを思い出して「ピアノありがとう」と心の中で言ってしまう。

誰でも友達の中にひとりや二人いる(よくある名前)鈴木さん、英語でいうとベル・ウッズさん。あなたのお友達の鈴木さんにも「ベル・ウッズさ〜ん」と呼んであげたら喜んでくれます、ジャズファンなら特に。

Philip Wells Woods 1931年11月2日 マサチューセッツ州スプリングフィールド生まれ

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