恨みの目玉おやじ

このところ在宅映画鑑賞熱が高まって オーディオ→サラウンド計画!
Eclipses Eclipseye
いつだったか某オーディオ専門誌から こいつの撮影依頼があり(言いたい事はもぉお分かりかな?)鏡面仕上げの球体がどんだけカメラマン泣かせの被写体かって事ですよぉ! ・・・ そんなことクライアントさんが考慮するはずもなく ・・・ 時間も労力も数倍かかって もちろん撮影料は他機種と同額だったですよ!ちくしょう!

そんな目玉おやじの恨みを忘れないように 見た目はお洒落で可愛いスピーカーを壁に取り付け完了だ! ・・・ 映画がもっと楽しくなるぞっ♬

|

*シカには乗れません!(奈良県)

ウチヤマ家は元々 シカに乗る民族です・・・
Nara19600407s60年前から代々 乗ってます!
Img_1318s20210918  Img_1323vシカさん ごめんなさい

|

灯籠流し

Cr5_3630rs 川辺で夕焼けを見てたら ざわざわ人が集まって、お坊さんがお経をあげ始め 灯籠流しに遭遇! 夏もそろそろ終わりだね・・・ ご先祖さま達さようなら ・・・

|

いい日旅立ち勝負カメラ

愛機を旅立たせることにした。
長年愛用した僕の勝負カメラ(EOS 1D-X)とその補佐役(5D)& EOSチームのFDレンズ軍団。仕事以外の場で創作意欲をかき立ててくれた LEICA(M8.2)とSuperワイドElmar 18mm
Img_8479sImg_5529 CANONが「R」の新時代に入って充実度を増し 僕もミラーレスにほぼ全面移行した今日この頃・・・出番の無くなった機材を眠らせたままでは可愛そうってことで 涙をのんでヤフオクの旅に出す事にした。 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/whisper_blvd

これから更に上位機種の投入が予想され 新しもの好きの僕としては 恥ずかしながら資金繰りの先行き不安... 「R3」いつ?... 「R1」いつ?...

|

「思色(おもいいろ)」ってどんな色?

草木花果実・山河空水・日本人は古くから四季のある豊かな自然風土の中に多くの色彩とその変容を繊細にとらえて さまざまな色の名前が生まれたと言われる。
210528as_20210528180401 写真でつづる日本の伝統色「四季彩図鑑」
日光市在住の写真家:北山建穂さんから 1冊の写真集をいただいた。

日光の豊かな自然の中 四季折々・刻々と流れる時空の中に 北山氏が見つけた多彩な色の情景を日本の伝統色に充てて美しく編まれている。ページごとに添えられたそれぞれ「色」にちなんだ文章は詩的でありながら的確な解説になっていて読み応えも充分だ。

日本人は繊細な色彩感覚を持っていると言われながら 緑色の信号機や隣の芝生を「青」と言ったり ニンジンや郵便ポストを「赤」と言ったり ・・・ 僕はある時期 赤と青 色違いの2台のバイクに乗っていたとアメリカ人に話したら 君のバイクは「マルーン」と「ボンダイ」だよ と指摘されたことがあった。

素晴らしい写真集を開いて 色彩の勉強をやりなおそう!?

|

ムーン・リバー♪

月を見ると この情景を思い出します。ハドソン川から まだツイン・タワーがあった頃、月夜のマンハッタンです。
210526b_20210526223801 今夜 夜空を見上げた人は多かったのでしょう、残念ながら関東では皆既月食をクリアに見ることが出来なかったようですが ・・・ 薄雲に滲んだ月を少し見ることができました。

「僕らは あの曲がり角あたり 同じ虹の根元を追っている・・・」と Moon River の歌詞のように 進んで行ければいいですね(あと1マイルちょっとかも知れない!?)

|

光の五線譜

1975年の初版だから もぅ40年以上昔の愛読書 虫や花や自然の情景を集めた写真集「光の五線譜」
210526b プロ写真家になったばかりの僕が 大いに感銘と影響を受けた写真集を いつかどこかで紛失してしまっていたもの 2001年に重版された第5刷をたまたま見つけて手に入れた。

ネイチャーフォト各分野の精鋭カメラマンが見つけた小さな自然の魅力一枚一枚に 串田孫一が言葉の音符を散りばめて タイトル通り「光の五線譜」からは爽やかな音楽が聞こえてくるようだ。

写真集は好評で 第2集・第3集が刊行されたけど 残念なことに今はもう手に入れることができない ・・・

|

いつだっけ?どこだっけ?

昭和40年(1965) 父が撮った写真は
僕しげる:13歳 妹くみこ:11歳 弟あきら:8歳

19650200s 「我が家の蚕棚」ってタイトルでコンテストに応募したけど 落選した残念な作品。狭い我が家を住みやすくしようと 近所の鉄工所に頼んだアングルを組んで作った

仕事上も写真に関わって 父のカメラが身近にあった環境で育った僕は この7年後に写真の道を目指すことになった 父の影響は少なくない

この3段ベッドを組み立てるとき ネジが外れて鉄の柱が僕の頭を直撃 気絶するほど痛かったのを覚えてる

壁のカレンダーをよく見ると 新幹線の写真・・・夢の超特急と言われた東海道新幹線が開通して間もない いまから56年前の痛くて懐かしい思い出

|

いつだっけ?どこだっけ?

2005年 54歳のウチヤマくん
ハッセル 500EL/M に Distagon 40mm f/4
210517a
ステージ・ライブ撮る時 ウエストレベルでは目立ちすぎるから アイレベル・ファインダーが必須だった。

|

いつだっけ?どこだっけ?

1980年頃 30歳ぐらいのウチヤマくん
000001s 長女が生まれた頃 渋谷の並木橋に小さなスタジオがあった
後ろにジャズ・ミュージシャンのプリント・パネルが見えるから この時すでにたくさん写真を撮って発表してたんだ

apple II を手に入れたのもちょうどこの頃で ビジカルクってソフトでフィルムを管理してた(今で言う"Excel"みたいなもんかな?)フィルムNo. 撮影年月・場所と被写体人名ぐらいのデータベースで 画像は取り込めなかったけど 写真使用の依頼があると即座に対応できるのを驚かれて重宝された記憶がある。

以来 apple - mac 遍歴を続けた末 現在は"adobe Bridge"に膨大な数の写真管理を任せている・・・便利な世の中になったもんだ!

|

«いつだっけ?どこだっけ?