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千木と堅魚木

神社の屋根によくある、斜め上に交差するように突き出した板が「ちぎ」、棟の上に並んだ先のすぼまった丸い木が「かつおぎ」

栃木に昔、大きな神社があって、その屋根に10本の「ちぎ」があった事から「十千木」が地名の由来になったとか
0072a_2 0072b_30072c 栃木市のシンボルは去年まで、その千木と堅魚木を組み合わせた重厚なデザインの立派な市章だった・・・のに・・・市と周辺の町を合併した新生栃木市になって、とても残念斬新なデザインのマーク(サザエの壺焼き?)に変えられちゃった。

デザインを公募して人気投票で決めたと聞いて、栃木市民のデザイン・センスにがっかり。(渡辺貞夫さんは宇都宮市だから大丈夫です。)

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