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死んだ歴史の残したものは

0080 谷川俊太郎の詩に武満徹が曲をつけた「死んだ男の残したものは」という歌。「死んだ歴史の残したものは、輝く今日と、また来る明日、他には何も残っていない」と終わります。

被災地に今日輝く太陽や星は、無常でも非情でもあるかもしれません。でも太陽が出なければ、星が輝かないと、希望はありません。そしていつものように明日が来るのです。明日が来なければ生きていけません。

(一関のジャズ喫茶「ベイシー」のオーナー菅原正二さんが執筆するコラムに寄せられた、ミュージシャン坂田明さんのメッセージから抜粋しました。「生きて行く役割が、あなたにもある!」という文章に共感!・・・原文はこちらです。)

そして、「生きているわたし、生きているあなた」には必ずこうして素晴らしい季節が巡ってくるんだって事を感じて撮った「筍」

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