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死んだ男の残したものは

0079 谷川俊太郎の詩に武満徹が曲をつけた「死んだ男の残したものは」という歌。「死んだかれらの残したものは、生きてるわたし、生きてるあなた、他には誰も残っていない」

生きているものが残らなければ、誰も残らなくなる、生きているものが明日に向かって生きなければ、亡くなった人たちは報われようがなくなる気がします。そして誰が弔ってあげられるのでしょうか。
(一関のジャズ喫茶「ベイシー」のオーナー菅原正二さんが執筆するコラムに寄せられた、ミュージシャン坂田明さんのメッセージから抜粋しました。「生きて行く役割が、あなたにもある!」という文章に共感!・・・原文はこちらです。)

そして、「生きてるわたし、生きてるあなた」には必ずこうして素晴らしい季節が巡ってくるんだって事を感じて撮った「つくし」。

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