そうだ京都、行こう。
いったい何人の人々が、この広告に目をとめ、こころを動かされたことでしょう。圧倒的な風景写真と、つぶやきにも似たコピーに共感した人が大勢いたはずです。
『そうだ京都、行こう。』
もう20年も前から続いているキャンペーンの、ポスターやテレビCMも素晴らしいけれど、何と言ってもそれらの映像に添えられる太田恵美のコピーが秀逸。時にはコピーだけでキュンと胸を締め付けられる。
JR東海のあのコマーシャルに惹かれて、晩秋の洛東山科「毘沙門堂門跡」を、娘と一緒に訪れた。ポスターに撮られた紅葉の盛りは過ぎていたけれど・・・
「一年なんてアッという間に過ぎていく。京都の紅葉がゆっくりため息をつかせてくれました。」
「連れてきてあげたかった。父と娘が互いにそう思っている。」
「娘と同じ方向を向いていた。久しぶりのことだった。」
*キャンペーンが始まった1993年から約10年間のキャンペーンを集めた写真&コピー集を見つけた。
「マイ・フェイバリット・シングス」を聴くとまた、京都に行きたくなるパブロフ現象 ハアハア... ・・・後半10年の写真集も出してほしいぞ!
おぅJR東日本!京都は交通費大変だから「そうだ鎌倉、行こう」キャンペーンやってくれぃ! 小田急やってくれるか!?・・・(江ノ電ムリかぁ!?)
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