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2012年12月

母:延子
大正13年(1924)大阪生まれの米寿(88歳)
スポーツクラブに通ってスイミングを日課にし趣味は卓球、84歳で富士山に登った健脚自慢の元気婆さん。

大阪在住で東京などめったに来ない母が、ぼくの新店"Whisper"を見たいからと上京して来た。
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洋裁の師範レベルの腕があったから、小さい頃の我々妹弟や家族の衣類はほとんど手作りで、母が購読していた「装苑」などのファッション誌がぼくの写真の原点につながっているかも知れない。

写真は今年から東京見物の定番になった、スカイツリーの展望デッキで、息子が活躍する大都会を見下ろして感無量の母。後ろでボケてるのは、同じく健脚自慢56歳で今年ホノルルマラソンを完走してきたぼくの弟。

お陰さまでぼくも健脚・・・ありがとう母!

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ホノルルマラソン...がんばれぇ〜♪

人生60年を脇目もふらずここまで走ってきた経験があるから、フル・マラソンだろーが古畑任三郎だろーが、ぜんぜん大丈夫!(古女房だけちょと怖い)なぼくですが、ぼくも一度は本気で参戦を考えたことがあるホノルル・マラソン、スタートですわ!
121209a 参加者2万人を超えその過半数が日本人と言う、世田谷ボロ市の足下にも及ばないこのイベントにワタクシゴトですが身内(5歳年下の弟アキラ)が出てるんで書いちゃいましたけど・・・

完走できればええんちゃうん!?(ぼくはもぉ既に乾燥してますけど)がんばれぇ〜♪

上のイラストで走ってるのは弟ではありません。3人も弟はいませんから(たぶん)

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バスタブ@金谷ホテル

121204g ネコアシ!

・・・かと思ったら・・・

鳥の足っぽい

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何と言うシアワセ♪

バー「デイサイト」@日光金谷ホテル
121204e 121204f フランク・ロイド・ライトの大谷石の暖炉の脇で、この絶妙のカーブのベンチに腰掛けて、グラスを傾けるシアワセ!

BGMはカウント・ベイシーですよ♪、何と言うシアワセ!

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金谷ホテル・・・もしくは時間旅行への入り口

かつては街のホテルやデパートの多くがこれだったが(懐かしいなぁ)六本木ヒルズで子供が挟まれた事故があって以来、絶滅した。
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この扉を押したあなたは、もう時間の旅人です・・・

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金谷ホテル・・・かなり遅れをとった!?

121204c 金谷ホテルは今でも全館スチーム暖房・・・何ともやわらかい暖かさ

日本に初めてスチーム暖房を持ち込んだドイツ人に頼んで(大正12年)さっそく導入したらしい。

ニューヨークの古いホテルもこうだったなぁ・・・と懐かしく思い出す。

ニューヨークでは古くから街中にスチームパイプが張り巡らされて、動力や暖房に利用されていた。

街路のマンホールからもくもくと白い蒸気が立ち上るのが冬のニューヨークの風物詩だったんだが、今はもう見れないのかなぁ・・・

 

三茶のジャズバー "Whisper" にもデロンギのオイルヒーターを導入したが・・・ニューヨークにも金谷ホテルにもかなり遅れをとった。

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金谷ホテル・・・ええ感じやん!

121204b 東照宮の門前町として栄えた日光で、まだ外国人を泊める宿がなかった頃、善意で自宅に招いて泊めたボランティ青年が金谷善一郎。

「東照宮や涼を求めて来るお金持ち外交官や偉い人向けの旅館やったら儲かりまっせ!」と善一郎に勧めたのが(ヘボン式ローマ字を提唱した)ヘボン博士だったらしい。

そんな事はど〜でもいいが、このホテル至る所に明治大正ロマン満載!

ええ感じやん!

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金谷ホテル・・・今夜はここに泊まるぅ!

日光金谷ホテルは、日本の歴史が最も揺れ動いた明治初期に営業を開始し
大正〜昭和そして平成と、それぞれの時を記憶した現存する日本最古の西洋式ホテル
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うふふ・・・今夜はここに泊まるぅ!

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