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2022年6月

ホタル撮り@内浦山

光跡がライン状になる源氏ボタルや平家ボタルと違って 点滅テンポの速いヒメボタルは 丸い光の玉状(遠くのヒメは点状)に写る 過去3回のホタル撮りで 源平合戦はどうにか撮れたけど 何とかやりたいヒメ始め・・・
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ホタル撮り病の熱下がらず 4回目の発作に襲われて向かったロケ地はあいにくの雨! ずぶ濡れに耐えた努力も虚しくヒメは姿を見せず 成果ゼロがあまりにも悔しく 意を決して翌朝仕事のリスクを背負いながら もぉ一晩トライしてやっと撮れた1カット

Canon EOS R6 RF28-70mm f2.0 / f2.0 30秒 カメラ内多重露光 ISO:3200
#写真好きな人と繋がりたい #写真 #カメラ #レンズ #レンズ越しの私の世界 #多重露光 #ホタル #whisper #whispernot #whisperknot #shigeruuchiyama #内山繁 #うちやましげる

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ホタル撮り@箱島ほたるの里

さて ますます調子に乗ったホタル撮りビギナーが3度目に向かった先はちょと足を伸ばして群馬県の「箱島ほたるの里」 到着した現地で最初に声を掛けた人が これまた何とホタル保存会の3代目会長さんってことで 箱島のホタル情報を詳しく教えてくれた・・・ 日頃のオコナイがいいと こんなにいいことがある
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最近のデジカメには’多重露光’って進んだ機能があって 複数ショットを1カットに写すことができる。Filmカメラ時代にもあるにはあったけど 今は作画の意図やイメージ作りにマッチした より高度な多重露光が可能になった。

家に帰ってからPhotoshopで合成することも出来るけど これは撮影時即座にカメラ本体が9ショットの画像を1カットにしてくれたゲンジボタルの光跡

淡い光を点滅させて静かに宙を舞うホタルを(ビール飲みながら)まったり見てると 安らぐなぁ〜 幸せだなぁ〜

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ホタル撮り@いすみ市山田

初ホタル撮りでビギナーズ・ラックを得た初心者は たちまち重度の急性ホタル撮り病を発症して高熱下がらないまま・・・次なるロケ地を同じ千葉県いすみ市の「源氏ぼたるの里」に決めて出掛け
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初体験の場では 先客(ベテランらしき)ホタル・カメラマン氏に出現ポイントやアドバイスをいただき 2度目のここ夷隅では宿のオーナーさんに紹介いただいた“ホタルに詳しい人”がホタルの穴場を案内してくれた

ロケハンで撮影ポイントと目星を付けた「ほたるの里休憩所」は閉鎖中で この付近に今はあんまり出ないとの事 こちらですと“ホタルに詳しい人”は田んぼのあぜ道をどんどんどんどん イノシシ除けの電柵をまたいで森に向かって進んで行くではないですか! ここは私有地ですから近所の人に何か言われたら 私の名前を出して案内されたと言ってくださいと 聞くと秘密の場所を教えてくれた“ホタルに詳しい人”は何と この地域の「ほたるの里を守る会」の役員さん ホタル撮り入門者にとっては超ラッキーな出会いの連続

 

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ホタル撮り@濃溝の滝

洞穴の中に清流の小さな滝があって 季節と時間によってはハート型に見えると言う 亀岩の洞窟を初めて訪れた時 ここがホタル観賞スポットと知って ホタル撮りにトライ目的で再訪したのが事の始まり
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ホタルを見れる場所は調べればある程度分かっても カメラを向ける方向や距離アングルは感と運に任せるしかないし ましてや飛び方なんて全く予測不能だから いくらカメラの操作に慣れてると言っても そう簡単に撮れるもんじゃないと ロケハン気分で望んだ初ホタル撮り・・・ 場所は千葉県君津市の「濃溝の滝」

背景になる画像にホタル光跡の写真を数枚重ねて合成する定石手法だけど 実際は背景にした風景とホタルの撮影ポイントは100メートルほど離れた別の場所
これじゃ写”真”じゃなくて写”嘘”だな ホタル撮りのベテランさんには怒られそうだけど 広告写真の業界ではもとより Photoshopでだれでも画像処理が簡単に出来るようになった昨今 皆んな多少なりともいろいろやってるかもな

これからは なるべく写”真”を撮るよう心がけよう

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