櫻木神社

初詣2012

明治神宮にお参りした。

ここのおみくじは吉凶を占うんじゃなく、古人が詠んだ歌が書かれていてわかりにくいらしい・・・と娘が言うから・・・そんならどんだけわかりにくいのか引いてみようじゃないの

「ならび行く人にはよしやおくるとも
       ただしき道をふみなたがへそ」 明治天皇の歌が書かれてた・・・

「・・なたがへそ?」はぁ?「へそ?」・・・うん、確かにわかりにくい・・・でも、何や、裏に分かりやすく解説されてるやん!
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「多くの人と並んで行く世の中で、たとえ他の人に遅れをとることがあっても、あまり急いで正しい道を踏み誤らないでほしい」と・・・

(更に)「成功を急いで、方法を選ばず大きな失敗を招いた例はたくさんあります。正しい道を着実に進みましょう。」と

はい、その通りだと思います、お言葉を肝に銘じて精進いたします。成功を急いで、方法を選ばず大失敗したあいつらにも聞かせてやりたいぜ!

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暮れていく暮れていく〜

いやはやいろんな事があったねぇ・・・悲しい事がありました、ちょっとはいい事もあったけど・・・ 泣いても笑ってもこうして暮れていきますよ〜
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いい年が来ればいいですね、持ち越しちゃう大問題がいろいろあるからそう簡単には行かないだろけどさ。

正月ぐらいは面倒くさい事忘れて、あほなTV番組見ながらだらだらしましょかね・・・

そろそろ"呑み"始めます〜♪

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もう手遅れか!?

111230 「二重苦待つ」に通じるとして29日に正月の松を飾るのはタブーとされる。

大晦日に飾るのも一夜飾り(神様を軽んじる)として避けられる。

て事は...

仕事やら大掃除やら忘年会やらで門松まだ出してない

そこのアンタ!

今日が最後のチャンス!

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いろんな事がありました...

111229a 誰にでも いつの世にも嬉しいこと悲しい事や

いろんなことがあって 時が流れて行きます

特に

この年は 私達日本人にとって特別な年になりました

被害の傷の回復に 人の営みの力強さを感じます

でも

傷跡の奥の目に見えない部分は まだまだ癒されていない

そればかりか

来る年も 次の年もそのまた次の年もこの先ずっと未来まで...

持って行かなきゃならない脅威を背負ってしまったようです・・・

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日にち薬

       どんな悲しみや苦しみも

       必ず歳月が癒してくれます

       そのことを京都では『日にち薬』と呼びます

       時間こそが心の傷の妙薬なのです  瀬戸内寂聴
0081 家族に不慮の不幸があって、悲しみの淵に立たされた。

つい先日、何千何万の人々がこんな思いをしたのかと、改めて実感させられる

『日にち薬』が早く効きますように・・・時間よ回れと願う・・・

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死んだ歴史の残したものは

0080 谷川俊太郎の詩に武満徹が曲をつけた「死んだ男の残したものは」という歌。「死んだ歴史の残したものは、輝く今日と、また来る明日、他には何も残っていない」と終わります。

被災地に今日輝く太陽や星は、無常でも非情でもあるかもしれません。でも太陽が出なければ、星が輝かないと、希望はありません。そしていつものように明日が来るのです。明日が来なければ生きていけません。

(一関のジャズ喫茶「ベイシー」のオーナー菅原正二さんが執筆するコラムに寄せられた、ミュージシャン坂田明さんのメッセージから抜粋しました。「生きて行く役割が、あなたにもある!」という文章に共感!・・・原文はこちらです。)

そして、「生きているわたし、生きているあなた」には必ずこうして素晴らしい季節が巡ってくるんだって事を感じて撮った「筍」

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死んだ男の残したものは

0079 谷川俊太郎の詩に武満徹が曲をつけた「死んだ男の残したものは」という歌。「死んだかれらの残したものは、生きてるわたし、生きてるあなた、他には誰も残っていない」

生きているものが残らなければ、誰も残らなくなる、生きているものが明日に向かって生きなければ、亡くなった人たちは報われようがなくなる気がします。そして誰が弔ってあげられるのでしょうか。
(一関のジャズ喫茶「ベイシー」のオーナー菅原正二さんが執筆するコラムに寄せられた、ミュージシャン坂田明さんのメッセージから抜粋しました。「生きて行く役割が、あなたにもある!」という文章に共感!・・・原文はこちらです。)

そして、「生きてるわたし、生きてるあなた」には必ずこうして素晴らしい季節が巡ってくるんだって事を感じて撮った「つくし」。

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祈る

人間の無力さを思い知る   ・・・ただただ祈る・・・
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("whisper"の家族スタッフは大きな被害なく無事です、ありがとうございます。)

追記:首都圏は一部平静を取り戻したかに見えますが、買い溜めや物不足、停電や交通の混乱など新たな問題も・・・

被災地の事態は調査が進むにつれて益々深刻、不安要素も沈静できず今後の影響も計り知れません。

冷静に見守り、適切な行動を心がけましょう。・・・平静な日常が1日も早く戻りますように・・・

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浦安の扇

浦安の扇と言ってもネズミの顔を描いたウチワじゃありません。扇子ですが、箸に見立てて蕎麦をすする真似をしたり、相方の頭をはり倒してはいけません。(やるなら、もっと安物の扇子でやりましょう)

神前の結婚式などで巫女さんが"浦安の舞"を舞う時の小道具、檜扇(ひおうぎ)です。平安時代に十二単など宮中で正装の際の持ち物だったそうです。こんなもの見る機会なかなか無いでしょうから、よ〜く見てみましょう。

25枚の薄い檜(ひのき)の板を絹糸で綴り合わせてあります。鮮やかに彩色され、松竹梅や花や蝶、鶴など(写真のは鳳凰)が描かれて、6色の糸で編んだ飾り糸が付けられています。糸で作った松と梅と橘の房(右写真)を付けることもあるようです。
0074a 0074b 祝いの象徴としての檜扇を使う"浦安の舞"前半の扇舞いは、扇の要(かなめ)を中心に開けてゆく"中心帰一"の精神を表現していると言われます。

肝心要(かんじんかなめ)と言いますが、扇は"要"が壊れたらバラバラ。人生の"要"をしっかり守りながら、希望の扇を大きく広げて生きたいものです・・・ (今日はちょっといいこと言いました...)

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浦安の鈴

0073 成田空港は千葉県にあるくせに"東京"を名乗ったことを悔い改め"新東京国際空港"から"成田国際空港"と正式名称を変えました

が、

千葉県浦安市にあるネズミの国は、周辺のホテル群を巻き込んでまったく反省の色が見えず、いまだに平気で"東京×××"を名乗り続けています。

浦安市とはまったく関係なく・・・

神前の婚礼などで奉納される"浦安の舞"、前半は扇舞、後半は鈴を持って舞姫(巫女さん)が優雅に舞う神楽(巫女神楽)

「うら」は心を指す古語、「うらやす」で心中の平穏を表すらしい。

鈴をよく見ると・・・3段の輪に3つ、5つ、7つの鈴、柄の先に5色の長い鈴緒がつけられてますね。

稲穂を模して五穀豊穣を願う意味があり、鈴の音で邪気を払うと考えられているそうです。

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